お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ひとに、まちに、ここちよく 高橋株式会社~2026年3月福岡支局・協力会より~

3月25日(水)、お母さん大学福岡支局の協力会を開催しました。

ご参加いただいた企業様
高橋株式会社
松藤歯科医院(大川市)
おなか元気グループ
株式会社LikeLab/ライクラボ
のぞえの丘病院
みやのじん歯科クリニック
深川レディースクリニック
重心型デイサービスリブライフみなみ
まるは油脂化学㈱
松葉ビレッジ

協力会とは、百万母力パートナーズ企業の皆さまと福岡支局のコアメンバーとで、月に一度ひらいている対話と学びの場です。前半は企業の皆さまから現場での取り組みや課題を共有いただき、後半ではお母さん大学福岡の実践や、母たちの記事を通して見えてきたことをお伝えしています。

会の流れ
①高橋㈱太田さんより
②お母さん記者の記事から学ぶ~母心を、現場の力に~
③お母さん大学福岡支局活動報告

①人と暮らしによりそい、街と共に地域を育てる高橋株式会社

創業1937年。
創業当初は繊維業を営んでいた高橋㈱は、時代の変化に合わせて事業を広げ、近年ではボウリング場やスポーツジム、農業、福祉事業所など、多角的な展開を行っています。

その根底にあるのは、「地域にこんなのがあったらいいな」を形にするという想い。

企業と地域の好循環を生み出すことを大切にし、“貢献する”という一方通行ではなく、“関係性を育む”ことに重きを置いている企業です。

その想いを体現しているのが、商業施設に隣接し、地域の人たちが自由に利用できる「ちはや公園」や、お母さん大学福岡支局も日頃よりお世話になっているPark-PFI事業「Cafe & Studio KURUMERU」です。

お母さん大学福岡支局は、毎月第一土曜日に、久留米市に転入してくる子育てファミリーのつながり作り「HELLO❤KURUME」を開催しています。

高橋㈱は、地域と価値を共につくる“共創の担い手”であり、
KURUMERUはその入り口でありたい――。

地域の皆さんと共に新しい価値を生み出し、
地域全体で人を支える仕組みをつくっていきたい。

そんな熱い想いを、太田さんは語ってくださいました。

太田さん、貴重なお話をありがとうございました!

②お母さん記者の記事から学ぶ~母心を、現場の力に~

今月は岸千尋さんの記事「僕はそう思わない」を紹介させていただきました。

・お母さんとお兄ちゃんの視点の違い
・過去と比べての成長 根っこに母の声かけがあること

岸さんの記事から学ぶことがたくさんあります。

素敵な記事をありがとうございました!!

③お母さん大学福岡支局 3月活動報告

お母さん業界新聞3月号の読みどころ

●ちっご通信26号の発行

3月7日「HELLO♥KURUME」サバイバル火起こしワークショップの開催報告

●母ドラのお母さんたちの成長ぶりがスゴイ!!

次回の協力会は4月22日(水)10時〜

次回の協力会は4月22日(水)10時〜。

前半は、あかり訪問看護ステーション代表の北島千愛さんにお話しいただきます。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
参加希望の企業様は福岡支局までご連絡ください。

【問合せ先】
(一社)お母さん大学福岡支局
090-9062-7421
okaasankyusyu@gmail.com
●福岡支局の全体の取り組みについてはコチラ
●百万母力パートナーズ企業についてはコチラ
●お母さん業界新聞と一緒に隔月で配布しているちっご通信にロゴを掲載しています。

 

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ