お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

離れて見えること

濃密な春休みを終え

新学期は始まったものの給食がない

あっという間に下校の日々。

一緒にいれることは嬉しいと頭では

思いながらも、少し1人で空気を吸いたいと

娘に留守番をしてもらうことにしました。

出かける準備をしていると

「玄関の鍵、開けといた」

とご丁寧な下準備。

さらには

「大好き!ぎゅーしよっ。

はい、もう時間でしょ、行っておいで」

とハグしながらのあたたかい見送り。

少し前までは難しかった留守番。

いつのまにか、笑顔で見送って

くれるまでに成長した姿に。

自宅を、そして娘から

少し離れて見えることがありました。

ここ数日、宿題を巡っての意見対立が

続いた我が家。

色々な面で大きく成長しているのだと

感じました。