子どもたちが小さい頃、
子どもの日は毎年恒例で父子登山&キャンプの日だった。幼い長女カレンと長男しんのすけを連れ、久住の山を登り山頂でキャンプ。
すると、
毎年同じように来ている方達が覚えていてくださり、声をかけてくれていたそうだ。
私はお腹に末っ子がいたり、生まれてきてからはまだ赤ちゃんだからと、結局、一回も一緒に行かないままだった。
子どもの日がやって来ると、「楽しかったねー」と毎年話が出る。
夫もきっと、だんだんお父さんになる過程の時間で、一所懸命だったんじゃないかな。
一緒に同じ空気、景色を味わいたかった気もするけれど、こうして話を聞いたり想像するのもまたいい。
父子の絆が感じられるから。
私の知らない世界。
父と子どもたちだけの時間。
こんなのもいいなぁと思う。

































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