お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「世の人々の楽しみと幸福の為に」と受け継がれている場所で

久留米の大好きな場所の一つ、「石橋文化センター」

㈱ブリヂストンの創業者、石橋正二郎氏によって建設・寄贈され、今年で開園70周年を迎える。

花と緑にあふれ、いつ訪れてもゆったりとした気持ちにさせてくれる場所だ。
図書館や美術館もあり、池には鯉がいてエサやりもできる。
美術館に入らなければ鯉のエサ代くらいで、ほぼ無料で楽しめる。
その気軽さもあり、子どもたちが小さい頃は、3人を連れてよく出かけた。

ちょうど今、「春のバラフェア」が開催されているので、久しぶりに末っ子と散歩がてら訪れた。

500品種・2300株ものバラが園内を彩り、
どこからともなく甘い香りが漂ってきて、
歩いているだけで、それはそれは幸せな気持ちになった。

「世の人々の楽しみと幸福の為に」という願いをこめてつくられたこの場所。
その思いを今も受け継ぎ、つないでくださっている方たちがいることも、本当にスゴイことだと思う。

末っ子と二人、写真を撮りながら楽しんでいると
「小さい頃、よく来たよね~好きだった~」と末っ子がぽつり。

ちゃんと覚えているんだなぁと、
懐かしくて、なんだかとてもうれしくなった。

久留米に来た際は、ぜひふらりと立ち寄ってみてください。
きっと、ゆったりと幸せな時間を過ごせると思います。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ