のんびりおひめさんとおろおろパパ

夫の実家ではものもらい(麦粒腫)の事を“おひめさん”と読んでいるそうです。そして、年の離れた三男は、目にいれても痛くない程可愛いらしい。
先週の土曜日、
「ママ!けいの目おひめさんになってるよ!!」とパパからおろおろとご報告。
その日のうちに眼科へ連れては行ったけど、「目薬で様子見ましょう」と先生に言われて返された。
けれど、何日も腫れはひかず、やっぱり心配になった、夫の指示で半日休んだママに連れられ眼科を再受診。
二つ目の目薬が追加された。
それから3日たった頃、まだまだ腫れの引かない目に、またもやおろおろと眼科へ連れていく夫。
先生も呆れ半分で「このくらいの腫れなら、切開もかわいそうだし、目薬足して様子見てくださいね。半年くらいかかる気持ちでよいと思いますよ。」と、三個目の目薬が追加された。

毎朝毎晩、五分空き間隔で三個の目薬を点される三男。
三個目の目薬を点し終えたら、
「ぜーいんしゅーごー!」と、嬉しそう。
三男の目のなかに、三つの目薬が集合して、バイ菌と戦うのだそう。

あんなに甲斐甲斐しく病院へ連れていく割に、目薬係りはママ。

三男が困らない程度に、のんびり経過を見て治療します。

ABOUTこの記事をかいた人

薄 祥子

三人の男の子のお母さん、物流会社の会社員、九州男児の夫の有能な(つもりの)妻、お母さん大学生、そして今年MJプロとなりました。他にも、育休後アドバイザー、保育園父母会役員(会計監査)、地区子供会取り纏め役。1日が24時間では足りない日々です。