お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母、旅に出る

数年前から、毎年女子旅をしている。
母と姉と私。
もとは一緒に住んでいる母と姉が旅行に行っていたのだが、数年前から誘われるように。
最初は、子どもや家のことがあるからな、と行くことに抵抗もあったんだけど。
最近は、行けるときに行かないとな、と思うようになった。

母は今年75歳。
元気だけれど、足が悪くなってきている。
登山好きな活発な姉とは正反対で、そんなに歩き回ることはできない。
観光地には、結構神社がつきもので、私も好きだからお参りに行く。
でも階段が多かったり、傾斜が急だったり、なかなか手強いところも多い。

江ノ島神社。ここも登るのきつかった。。

母は、行かずに待っていることも多い。
それに限らずも、人生何があるかわからないから、行けるときに行っておこう。
子育てが落ち着いてから、なんて思っていたら、母は歩けなくなってるかもしれない。
(実際、義母はもっと足が悪い)

こんな風に思えるようになったのも、お母さん大学のお陰でもある。
毎年、福岡から横浜まで乾杯イベントに赴く。
最初は無理だと思っていたが、案外夫や家族の理解を得られたものだ。

それに慣れているのか、普段から私が家を空けがちだからか、子どもたちも「いってらっしゃい」とアッサリサッパリ送り出してくれる。
こちらが寂しいくらい。

今年の夢宣言にも書いたけれど、旅するお母さんになろう。
親も子も、自立した関係になれるように。

3件のコメント

安達さん。

旅するお母さん。
なんか、いい言葉ね。

横浜の乾杯も恒例になりましたね。
行けないとハードルをつくるのは、自分だったりするので
最初のハードルを越えたら、何も怖くない。

勇気だね。

毎年夢を考えるのに、「旅するお母さん」は初めて出てきました。面白いですね。
色んなハードルがありますが、実は自分が作ってるものだったりもする。
ほんと、勇気ですね。

あだっちゃん

江ノ島行かれたんですね。かなり大変な道のりだと思います。
うちの母も同世代。膝が悪く旅行先でも、「私は待っとくけ、行ってきて」。とよく言っていました。
が、手術をしてリハビリを続け、今では5,000歩以上歩いては、LINEをしてきます。手術も大好きなボーリングが出来なくなるかもしれないと渋っていましたが、旅行にももっと行きたいし、旅行先で待っているのはもう嫌と手術を決意。術後は痛みが長く続き、やらないほうが良かったのかと思ったりもしましたが…今ではしゃんしゃん歩けるように!夏に一緒に北海道を旅行です。

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ABOUT US
安達真依
お母さん大学福岡支局(久留米)の事務局あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な11歳13歳15歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、