お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

しいて言うなら?

 

息子が生まれたのと同時刻、たまたま2人で車に乗ってたので、いまごろだったよって、その時を逃さずに伝えられた。

お誕生日おめでとう! 14歳!

 

「色々ありすぎて、感謝してることはマジで言語化できない」と言うキミに、

欲しがり母はつい、

「しいて言うなら?」

ってめんどくさい質問をしてみると…

ご飯が美味しいところと、、、

 

産んでくれたこと

って。目頭じわー。

 

「やめて?車のなかは恥ずかしいから」

って言われてもね。

 

お年頃で、母とバトるし、納得いかないことはしつこくて、前日も途方にくれることがあり、もーーーー!!!ってなるけど、

瞬時に、生まれた時のこと思い出したよ。キミに会えた時にどれだけ安堵で涙でたか。はじめての連続。小さい小さいキミ。あ、いけない。いま思い出しても涙腺が緩む。

言いたいことは色々あるけど…これ書いてるそばで妹とゲラゲラ動画見てるキミに

しいて言うなら、これしかない。

 

元気に育ってくれてありがとう!

 

 

 

*写真は6、7歳。のび太くんになりきってる時!すべてが一瞬一瞬。

1件のコメント

なんて、いい息子。

なんて、素敵な母。

この当たり前の会話が、今の時代、どれだけ宝物なのか。

山﨑さん、お母さんで良かったね。

それにしても、6歳の息子クン、かわいい。

コメントを残す

ABOUT US
山﨑恵
肝っ玉母ちゃんに憧れる繊細母ちゃん。アメリカで子育てをスタートさせるも、第二子出産後に産後うつになる。あの頃の自分にも、いま同じ思いをしている お母さんにも言ってあげたい。「いろいろあるけど、それでも大丈夫だよ」って。数年前、夫の実家の横須賀にあるカフェでお母さん業界新聞を手にとる。 配ってくれた人がいて、ここにたどり着いたご縁に感謝! このままの「お母さんであるわたし」でペンを持ち、人と社会とつながりたい。いまは地元埼玉県川口市で子育て・自分育ての根っこを下ろし中。 最近はまっているお灸でぽかぽかするのが至福の時。子ども/小6男、小3女