お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

まわり続ける命と想い〜たんぱくキューブ✖️だっこフラ✖️観覧車〜

忙しい毎日を生きる私たちは、つい「自分を後回し」にしてしまう。

でも、本当に大切なものは、いつもすぐそばにある。

そのことを思い出させてくれたのが、名古屋発のやさしい食品ブランド、Dear me たんぱくキューブ。

だっこフラのメーバーとぱくり。

「美味しいー」「食感がいいー」「子どもにも安心」と笑顔が広がり歓声があがる。

この小さなキューブには、“がんばることが当たり前になっている人に、いたわりを届けたい”という想いが込められている。

非加熱製造で栄養を壊さず、グルテンフリーでやさしく、ひとくちで、心と体を整えてくれる。

それはまるで、誰かに「大丈夫だよ」とそっと抱きしめられるような感覚。

 

抱きしめるー

私は「お母さん大学ハハコモマイだっこフラ」を通して、人と人がふれあい、心を通わせる時間を大切にしている。

赤ちゃんを抱く。障がいのある子を抱く。誰かの想いを抱く。

“抱く”という行為は、言葉を超えて命をつなぐ力を持つ。

そんな時間の中で、ふと差し出された「たんぱくキューブ」。

それはただの栄養補給ではなく、「あなたも大切にしていいんだよ」というメッセージ。

だっこフラの輪の中で、そのひとくちは、誰かの涙を笑顔に変える力に。

だっこフラのレッスン場、とらんたんから見える、みなとみらいの絶景と観覧車。

 

 

その観覧車は、ゆっくりと今日も回り続ける。上に行くときもあれば、下にいるときもある。

ちょっと人生に似てる。

つらい日もあれば、輝く日もある。でも、止まらずに回り続けるからこそ、また光の景色に出会える。

だっこフラが「心のバリアフリー」をつくるように、たんぱくキューブは「食のバリアフリー」をつくるのかもしれない。

そして観覧車のように、その優しさは、人から人へ、世代から世代へとめぐっていく。

だっこフラで我が子を抱きしめながら、観覧車のような人生を歩みながら、その手のひらにある小さな一粒が、私自身を支えてくれる。

たんぱくキューブは、命をつなぐ“やさしさのかたち”。

そしてそのやさしさは、今日も、誰かの未来をそっと照らしている。

誰かを支える人ほど、自分のことを後回しにしてしまう。

だからこそ、必要なのは「自分をいたわる勇気」。

たんぱくキューブをフラメンバーと食べ、自分を大切にしたい、フラメンバーの笑顔を大切にしたい。

あらためてそう思いました。

2件のコメント

順子さん

だっこフラの皆さんの笑顔が眩しいです。

順子さんも同じようにキラキラした笑顔をしていたことでしょう。

今年の1月に有明ガーデンで開催された「ママフォーラム」で出会った
「Dear me たんぱくキューブ」

そんな笑顔を届けられたらといいなと思っていました。

「自分をいたわる勇気」大事ですね。

順子さん

だっこフラの皆さま、いい写真ですね。
Dear me たんぱくキューブ、とってもおいしそ~
人生を折り返している私、運動や食生活を見直しているところ、このキューブすごく興味深いです。

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ABOUT US
小林順子
MJプロ。乳がん闘病中で最重度知的障害の息子の母。 生きている奇跡に感謝、闘病を支えていただいていることに感謝し「恩送り」活動中。 手記「有難う」が、第55回NHK障害福祉賞 最優秀賞 受賞。 今の喜びは充電器になること。フラで心も身体もハッピーになるお手伝いを。 ??と思った方、「障害者支援団体ジュンコフラサークル」と検索プリーズです♪ お母さん大学内でフラとピンクリボンを融合させた「母フラ」をスタートしました!ピンクリボンイベント、一緒に考える仲間大募集です♥ そして赤ちゃんを抱っこしたまま踊るフラダンス「ハハコモマイだっこフラ」を展開中!随時募集しています。 https://linktr.ee/kobajun.jk