お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

AIとママの相性は良い

AIとママの相性を一言で言うなら「良い」

しかし、子育てはAIに代わることはできないとも感じている。

ただ、子育てのひとつのツールとしてAIは最高に相性がいいと思っている。

例えば、家計簿。

今まではレシートをみて家計簿に書いて、電卓を使って計算をして、合計を出して、収支を出して、先月と今月を比較する。

それをAIに担ってもらうと

レシートの写真を撮ってもらって、AIに読み込んでもらって、「項目ごとにわけて」と指示を出すことで簡単に食費と日用品に分けてもらうことができる。そして、自動計算で合計や収支を出すことができる。比較検討をするのもAIができそう。(このあたりは何と比較するかと指定する必要があるけれども)

ほかにも、AIを使って今日の晩御飯を決める。自分の頭ではごっちゃになるところを、冷蔵庫にある食材リストと何を食べたいか、どんな栄養を取りたいのか、人数、保存可能かどうかなど細かいルールをAIに読み込ませることで簡単に1週間の晩御飯リスト、候補を出してくれる。

また、その1週間の晩御飯リストに食べたいものをリクエストするだけで必要な食材とリストとして可視化することができる。

となると、買い物リストも作成可能!

ただ、これにもデメリットみたいなものがあって。

「その時にその晩御飯を食べたいか、食べたくないか」

子どもの機嫌や子どもの食べたいに合わせたい!と思っているママさんにはもしかしたら合わないかも…

といろいろ考えてみましたが、

わたしの結論としてはAIと子育ての相性は最高に良い。

ただ、子育てはAIに代わることができない。

晩御飯の候補を出すことができるけれども、最終決定をするのはママとかパパ、もしかしたら子どもの意見になるかもしれない。

家計簿も勝手に計算してくれるけれども、判断するのはママだったりパパだったりする。

そう考えるとAIは子育てを少し軽くできるツールと考えることが良いかもしれない。