お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

乾杯の日。わたしの挑戦。子どもの成長。

実は先日の7月30日、乾杯の日。

 

1週間ぐらい前までは一人で参加をする予定だった。

子どもは学童に連れて行ったあと、

ばーばの家に行って夕ご飯を食べてもらって

寝る頃にお迎えに行く。

なんならばーばの家で泊まってきてもよかった。

 

でも、みんなの夢宣言を聞いたり、

本部の松山美奈(松山軍団のボス)の子どもと一緒に参加する

ということを見ていたりして…

 

試しにわたしも子どもと一緒に参加してみようかな。

と感じた。

 

当日は昼過ぎから横浜に住んでいる地元民は絶対に行かないであろう

カップヌードルミュージアムでカップラーメンを作り、

ランドマークタワーとマークイズみなとみらいでポケモンスタンプラリーをし、

子どもがハイキューが好きだからジャンプショップに行ったり、

 

横浜に住んでいるけれども行けなかったところを中心に

子どもとのデートを楽しんだ。

そして、夕方にお母さん大学に集合。

ここに来るまで

「子どもを自分の予定に付き合わせて申し訳ない」

「子どももつまんないだろうから乾杯前には帰ろう。帰宅ラッシュも嫌だし」

って思っていた。

 

しかし!!!

岸さんの次男くんと松山さんの長男くんと仲良くなっているじゃないか!!

そして、

開場前のお母さん大学室内でズンバの練習をしていたまきさんに合わせて

踊っているじゃないか!

まじか!!!

そして子ども同士で遊んでいるじゃないか!!!

え!!!ほんとに!!???

 

親として驚きを隠しきれない…!

子どもは場所見知り、人見知りだと思っていた…。

 

でも泣く泣く18時30分に退散。

 

子どもも楽しかったそうで、

また遊びたいと言っていた。

 

驚きしかありません。

子どもは知らない間に成長していた。

子どもはわたしに着いてきてくれない。

こういった活動には興味をもっていない。

と決めつけていたのは自分であったのかもしれない。

 

子どもも子どもなりの意見を持っているし

子どもの社会を持っていた。

 

それだけでわたしはこの夏が少し嬉しくもあり、

子どもの成長を感じた一日でした。

 

来年は子どもと一緒にフルで参加できますように…!