お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

まだ越えれぬ母の味

私は小学生時代、エビの甘煮とさくらんぼを、必ず毎回リクエストをし、必ず毎回入っていた。
お節とお弁当だけ母が作るエビの甘煮。
私はこれが大好きで、母が亡くなって20年間、私も作ってみるが、今だに再現できない…。舌は覚えてる、越えれね母の味。