お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん業界新聞をカバンに入れて歩こう

いつもは車でシャーッと通り過ぎてしまう道を歩いていたら、

道路の工事現場を見学しているお母さんと1歳半くらいのお子さんに出会った。

見ると、彼の手にはオモチャのショベルカー。
目の前には、本物のショベルカー。

微笑ましい光景に、思わず「最高ですね!」と声をかけ、お母さん業界新聞を渡した。

大好きなものを持って、大好きなお母さんと一緒に、大好きなものを見る。

こんな最高の時間はないだろう

と…今は思えるけれど、

わが子が小さかった頃の私はどうだっただろう。

行くとしてもしぶしぶ連れて行ったり、
頭の中では全然違うことを考えていたり、
どこか不毛な時間のように感じていたこともあった。

出会ったお母さんがどんな気持ちでいたのかはわからない。

けれど、

子どもの好きなことを一緒に楽しむ、
大切にしているお母さんが素敵だな~と思った。

お母さん業界新聞を鞄に入れて、できるだけ歩こう。

こんなお母さんたちに渡して回ろう。

また、あのお母さんに会いたいな。会えるかな。

4件のコメント

新聞配達、ごくろうさま。

池田さんの蒔いた種は、地域の中で、しっかり芽が出て、花が咲きますよ。

そういえば、久留米に、花畑という地名がありますね。

なつかしいな。

花畑の駅近くに住んでる池田です。

子育ても種を撒いて花が咲くまで時間がかかるように、
私の撒いた種も花が咲くまで時間がかかって当たり前なのだと
長年活動してきてわかるようになりました。

一人でも多くのお母さんの心の花が咲くように。
これからもみんなと種を撒き続けていきたいと思います。

コメントを残す

ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ