夢だったサイクリング

コロナ騒動で家にいるおかげで
次男三男が自転車に乗れるようになった。

自転車が楽しくてたまらない時。
長男も自転車仲間ができて、満更でもない。

そんなわけで、
三連休の初日は自転車に乗ろうと
国営昭和記念公園へ行ってきた。

6キロもあるサイクリングコースがあり、
途中途中にある遊具でも遊べるから。

わたしにとっても、
子どもを乗せて2人乗りは初の試み。

5台の自転車でスタートした時から
わたしもワクワク。

家族みんなでサイクリングなんて
夢みたい。

前に座っている四男と
自転車に乗りながら同じ景色を見て
話せるのが嬉しかった。

子どもたちと横並びで
自転車に乗っている瞬間。

先に行ってしまったパパチーム(パパ、長男、三男)が
待っている姿が見えた時の安堵感。

不思議なことに、いつもは公園に来ても
すぐにおやつだの飲み物だの
目につくものをあれこれと
ねだる子どもたちが何もねだらない。

唯一、アイスのみ。
それ以外は前もって用意していた飲み物を飲むだけ。

自転車→遊具あそびを繰り返して
3時間コースを満喫。

程よい長さだったようで、
「もっと乗りたい!」ということもなく、
自転車を返却しながら、
「また来ようね!」という子どもたち4人。

何度でも連れてくるよ!
(運転するのはパパだけど)

何よりもわたしが
青空の下でのサイクリングが
とても楽しかった。

最後に四男の希望でパークトレインに
乗って園内一周。

「自転車に乗れるようになると
一気に行動範囲やできることが広がるね」
そんな会話をしながら、
帰路についたのでした。

次男が自転車の鍵を無くして必死で探している時に、
四男がいなくなりダブル探しになった時は焦ったけれど。

写真は自転車に乗る前に
まつぼっくりを拾った次男三男。

自転車に乗っている後ろ姿を撮りたかったけど、
撮る余裕がなかったのが悔やまれる。。

最後に…
四男が自転車の前におさまらなくなって、
後ろに座るようになったら、
おしゃべりができないなぁ…
今からそんな心配をしている。

四男には早く自転車をマスターして
もらいましょうかね。

ABOUTこの記事をかいた人

松本茉莉

4人の男児の母。 耳がきこえないママが地域に住むきこえる人と繋がれるようなきっかけづくりをしかけるために活動中。 また、発達障害を持つきこえる子どもを育てているきこえない親が集える場、情報交換ができる場、勉強できる場を定期的に開催中。 文字を書くことが好きなので、母親目線、当事者目線で発信していきたい。