お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

子どものためってなんだろう

時々、怖くなる。
私が良しとしていることがかえって良くないのでは、もしくは見当違いなんじゃないかと思えてしまうとき。

息子たちに発達の凸凹があるとわかって
多少学んできたつもりだけれど、

例えば診断をつけたとき
不登校になったとき
苦手なことへの向き合い方とか

周りと違う選択をするたびに
果たしてそれが彼らに合っているのか
良いことなのかなんてわからなくて、

彼らの可能性を狭めていないか
彼らの可能性を信じていないのではないか

そもそも凸凹特性と甘えの境界線もあやふやで
甘やかしていないか
背中を押したほうがいいのか
もしくは厳しすぎて芽を摘んでいないか

大きな決断も
日々の癇癪への対応などの小さなものも
私の対応がいつか彼ら自身の重荷となってしまったら。

発達云々関係なく、どの母にも共通するのかもしれないけれど
もちろん子育てに正解なんてなくて
最善を選び続けることもできなくて

自分のためなのか、子どものためなのか
壁に今、ぶつかっている。

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ABOUT US
福島早紀
小5の長男と小1の次男の母です。息子はどちらも発達障害、ASDで支援級在籍、かつ不登校。お母さん大学と並行して、「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。