お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

やりなおし! Let’s do it over!

朝、次男が起きなかった。
長男が早めに登校した後もまだ寝ているので、そろそろ起こそうとしていたら不安げかつ不満げな顔で起きてきた。

「やりなおし!しよう!」

起きたら寝室に誰もいなくて寂しかったらしい。
もう一度布団でおはようからやり直して、嬉しい気持ちで目覚めたいとのこと。

よし、一緒に横になって目をつぶって。
やり直したら私も幸せな気持ちになった。

▪︎

My younger son wouldn’t wake up at his usual time.

Even after his older brother left for school, he remained fast asleep. When I was about to wake him, he got up and came out, looking anxious and upset.

“Let’s do it over!”

When he woke, no one was in the bedroom, and he had felt lonely.

So I said, “Okay. Lie back down and close your eyes.”

This time, we woke together, said good morning, and started the day with smiles.

It was a small thing, but starting over made me happy too.

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福島早紀
小5の長男と小1の次男の母です。息子はどちらも発達障害、ASDで支援級在籍、かつ不登校。お母さん大学と並行して、「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。