お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

はじめてのかさ

7月は毎日のように雨。

わたしの傘の半分を四男に譲って、2人仲良く歩いていたのですが、保育園のクラスメイトを見ると、専用の傘があるではありませんか。

あぁ、3歳前後って自分で傘をさすことができたっけ?
次男三男が傘が上手にさせずに年中くらいまで一緒に傘をさしていたり、2つ傘をさしていたりしていたので、すっかり忘れていた。。

お友だちが傘をさしているのを見て、「僕も欲しいな。お兄ちゃんたちも傘があるのに…」と言っていた四男。

「そうだよね‼︎」と、早速買いに行ったのが7月の終わり。黄色の傘を選んで、ウキウキと持ち帰ったのですが、買った翌日から雨が降らず、傘はずっと玄関のところで出番待ちでした。

一昨日、ようやく待ちわびた雨。
「傘さしていくー‼︎」と喜んだ四男。
車に乗るまでのわずかな時間だったけれど、満面の笑みにこちらもほっこり。
保育園に着いたら雨はもう止んでしまっていたけれどね。

また傘をさしてお出かけできたらいいね。

4件のコメント

雨が待ち遠しいって気持ちが素敵。
子連れでの雨は鬱陶しいと親は思いがちだけど
こんな楽しみを教えてくれるんですね♪

そして四男くん、大きくなってるし
坊主頭になってるしびっくり!笑

素敵だよね。
今日もね、
「ママ、公園でかくれんぼしない?」
『雨だから難しいよ』
「雨なんだ⁈(キラーンとした目)いいこと考えた。傘をさしてかくれんぼしたらいいんだよ!」
『えっ…』
「かっぱもあるといいよね」
そんなやりとりをしていました。

身体だけではなく、会話も大っきくなりましたよ。

なんだかかわいい~~、雨が楽しみですね。
傘を買ってもらえた喜びをかみしめて、雨が降るたびに傘を壊してきたりする子にはならないわね、きっと。
うちの男子は一雨ごとに傘を買っていました…スグコワス

小さい子用の傘って意外とキレイなままのイメージがありますが、上の子が小さい時に使っていた傘はもうないのです。。破壊王だったのですよ。
我が家、傘のお下がりなんて経験はないです。何ですぐに壊すんでしょうかね。
溝の蓋の穴1つ1つに突っ込んで折ったり、逆に突っ込んだまま身体だけ行きすぎて自分が転んだり…

男子あるあるでしょうか?

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ABOUT US
松本茉莉
4人の男児の母。 耳がきこえないママが地域に住むきこえる人と繋がれるようなきっかけづくりをしかけるために活動中。 また、発達障害を持つきこえる子どもを育てているきこえない親が集える場、情報交換ができる場、勉強できる場を定期的に開催中。 文字を書くことが好きなので、母親目線、当事者目線で発信していきたい。