お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

あれはね…

4才の息子、イヤイヤはもうほとんど出なくなった。

けれど、夕飯前後はダメ。

目つぶりそうなのを必死に起こして、やだ!とか寝る!とか言ってるところをなんとか、ごはん・歯磨き・トイレ・お風呂までなんとか終わらせる。

お風呂までたどりつければ、目が覚めるようであとは寝るまで揉めないのだけど、ごはん〜お風呂まで、私は大声出しっぱなしの時もある。

今日シャワーをしながら、いつも眠くなっちゃうねという私に
「あれはね、ねむかったんじゃないよ。ちょっとつかれてたの。」
と息子が答えた。

えー!!眠いんじゃないの!?
しかもその感覚を自覚してるの!?

そんな息子の返事が、面白いなと思いつつ、疲れてるのにムチ打ってごめんねとも思う。

そして、夕飯前後にぐずぐずになってしまうのは、私の遺伝でごめんねとも思う。

私も4才くらいは、眠すぎて祖父によく怒られていた記憶があり、母にも「あの時はもう何言ってもダメ、なだめてもすかしても怒っても、何言ってもダメだった」と言われるくらい。

あと1、2年も経てばいい思い出しになるのかなぁ。

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曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約9年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小3の娘&年少息子の2児の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 インタビュアー&ライター&ライティングの先生│今より書くのが好きになるコミュニティ・個別サポート│厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/