お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

泣き虫の変化

藤本さんに岸さん泣かなくなったね。って言われた。

そうなんです!最近ぜーんぜん泣いてない!と、笑顔で返事!

もちろん今だって変わらず、子育ての悩みはあるけれど。

 

その20分後。

子育てで1番辛かった日と嬉しかった日を教えて!という質問に、

子どもと、このまま死んでしまおうかと思ったことがある。

今は全く思っていないし、そんなことが頭によぎってしまった時期があったと思い、口にしたら急に涙が出て来た。

泣くつもりなんてなかったのに。

こんな風に思ってしまったこと。

ダメなお母さんだった。と思い出した。

当時の息子たちの写真を見返すと、可愛くてたまらないのに。

あんなに小さくて可愛いい息子たちにそんな気持ちを抱いてしまった自分に涙が出て来た。

辛かった時、助けて!って思ってたけど、アドバイスが欲しいわけじゃなかった。

わかるよ、うちもそう。と話してくれる仲間と、

一緒の時間を過ごすことがしたかった。

心の余裕が欲しかった。

子どもたちにただただ笑っていて欲しいと願って育ててた。

ちょっと前の私を抱きしめに戻ることは出来ないから。

支援されるお母さんじゃなくて、隣に寄り添って一緒に泣いて笑っていられるお母さんになりたい。

私の泣き虫が変わったきっかけは、3人のお母さんになったこと。

大変さはきっとパワーアップしてるのにね?

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ABOUT US
岸千尋
https://www.okaasan.net/author/kishichihiro/ 小中高と横須賀で育ち、父の転勤で東京へ。縁あって横須賀に戻ってきました! 小4・小1•2歳、3兄弟の母。MJプロ。 最近家から見える東京湾の海に出入りする船を眺めることに癒されてます。 いつも息子たちを追っかけて、泣いて、笑って、忙しいけれど、あっという間の日々を残して行きたいです!