今ほどですよ
夕飯食べず起き出した娘
自分がねだって買ってもらったミニトマト
寝ている内に母ちゃんたら上のお姉ちゃんたちと全部食べちゃった
起き出して、お腹すいたーと
ミニトマト欲しいな~と言ったらまさかの
“もう無い”
かれこれ30分は怒ってます
ぶりっとした大きめのトマトがあるので、それはいかが?そっちを代わりにあげようか、と言いますが、欲しかったのはミニトマト
大きなトマトじゃない
いや、とまとじゃないミニトマト
とまとじゃない!ミニトマトなの!
いやっ!やだ!
ママもおにいちゃんもきらい!
でてってーきらい
いや!と敷布を被っております
こんだけ言われちゃ私もとりあえず
娘の気が収まる(おさまるのか分かりませんが)まで目線を外しそっと気持ちだけそばにいる、そんな感じで見守ります
そっから少し経った頃
ぶーすか言う娘さんが台所にいる私の足にすり寄ってきましてね、文句ばーっかりいいながらも切ったとまとを“ぜんぶたべるもんねー!”と皿についで食べ始めました
イヤイヤ期
どうすりゃいいのかわからない
でも待つことで見えてくる
子どもなりの落ち着き方、心を持っていく方向を学ぶもんですね
最後には一言
おいしかった
ですって

































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