快斗は少年野球を少1の3学期から6年の2学期まで続けてくれた。
6年になり監督から中学でと野球する人と最初聞かれたとき手を上げなかった。でも周りが中学野球に行く事を知り、チームでクラブチームを見に行ったり個人で監督に言って体験に行った。
そこで気持ちが変わって野球すると言ってくれた。
一つだけ合いそうなクラブチームがあり、そこに入部届けをだした。その時も何度も確認した。出していいよって言う言ってくれたから出した。
少年野球を12月末で卒部して中学野球の入部式まで友達と遊ぶ事が増えた。わたしの知らない友達が家にきてる。それは嬉しかった。
中学の野球チームも説明会があり来たい時に来ていいよと言われ、入部式は3月末あった。入部式後も、いくかな?と思ったけど、入学式の後から来てくれれば良いと中学野球チームの、監督が言ってくれた事を伝えた。
入学式まで快斗は友達と遊ぶ方が多かった。
少年野球なら同じチームから行ってる子にLINEは入学式の日の夕方?してる。その子からこの時間にでて家に来てと返信があってた。
次の日 行ってくれると信じていたが、電話したら友達と遊んでると言われた。
中学野球チームの監督に相談して今月いっぱい考えますと伝えたら監督は試合とか見にきて変わってくれたらと言われた。
色々条件や物との交渉しても無理と一点張りだった。
快斗のなかでは気持ちが決まっていたような気もする。
部活に入りたいと言われ最初の方は文化系だだからなら野球との両立できるからと説得していた。
でも実際体験してみたら卓球部に入りたいと言われた。
私の中でもうこれ以上何に言っても無理たわかった。
知り合いのお母さんとLINEしてて「私がやめていいよ」と言ったら終わりなんだねと言われ「はっ」とした。
私は何でここまでして野球をやらせたいだろう
辞める事を中学チームと少年野球チームの監督に連絡した。
その事を快斗に伝えると「やっと」と言う顔になった。
それから快斗は笑顔が戻ってきた。
子供の、したい事させるのが親の役割なんだと、気づいた。親からどんどん離れて行ってるなと思った。


この笑顔の為には諦めも必要だなと思った。
アイキャチの画像ほ大牟田の安藤さんの所で出かけた時の良い笑顔が撮れたので。

































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