お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

メモ書きに母の愛

昨日、車で1時間ほどかけて実家へ。

新しいテレビを買ったら
YouTubeが連携されないと、母からヘルプ連絡が入ったのだ。

到着して30分もたたずにあっさりと解決。

その間に作ってくれた母の中華丼が、今回の報酬?


とっても美味しかった。

デザートも、甘夏は皮をむいて食べやすく‥お茶も茶托付き。(炊き込みご飯の分量メモ付き)

「わざわざ、こんな風にしなくていいのに!」と私がいうと

「こういうのもちゃんと見せて教えなきゃいけない」と。

今年40歳になる私、末っ子キャラは健在で心配はつきないらしい…。

 

「子どもたちが学校から帰宅する前には家についているように出なさい」と
帰り際には、あとは焼くだけの状態になったハンバーグを家族分持たせてくれ、
山で採れた竹の子も一緒に。

どっさりとお土産をもらって玄関に向かうと

わたしの靴にはメモ書きが…。

忘れないようにする母の独特な対処法。

親孝行しにいったつもりが、改めて母の愛情を感じた一日に。

いつもありがとう。