お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

負ぶえるのはあと何回か

最近はお昼寝しない日が多い。
昼寝なしの日のうちだいたいは眠そうにしながらも、大きな事件もなく娘は寝る。

でも昨日は眠すぎてかなり大荒れ。

「おふろはいる!」
「おなかすいた!」(食べたばかり)
「ねんねする!」

泣き叫びながら、やっぱりどれも嫌なもよう。

買い忘れもあったので、おんぶして買い物へ。
おんぶでは楽しくて寝ることが少ないが、昨日は限界だったのか眠ってしまった。

帰り道、眠った娘を背負いつつ久しぶりにオリオン座を見て、
いい時間だな
と静かに思った。

おんぶ、すごく重いので足や腰にくるし、近いうちに娘から卒おんぶしてしまうかもしれない。

それはやっぱりさみしい。
負ぶえるうちは時々おんぶ続けよう。

12件のコメント

最近、おんぶ姿のお母さんは少ないね。

けど、昔はおんぶが普通だった。

ある意味、わが子はお母さんの背中から、お母さんと同じ視線で、世の中を見る。

お母さんの感じていることが、お母さんの心から背中へ、
そして、わが子の心へ伝わる。

だから、おんぶは、大事だと思うよ。

昔は、仕事ができないからおんぶだったけど、

おんぶの効用って、もっとスゴイと、私は思っています。

時々びっくりされますし、肩越しのおんぶは本当に少ないですね。
たくさんのお母さんが持っている抱っこ紐のエ〇ゴでも負ぶえますが、背中に顔が来るので意味合いが変わってしまうかなと。
昔ながらのおんぶ紐は、胸に食い込む見た目と肩への負担がひどくて敬遠されている気がします。
あとは私も含め、体がかたかったり、不器用だったりでうまく行かず赤ちゃんも不安で続かないかもしれません。
「おんぶもっこ」、私の使っている「おんぶリン」、兵児帯の一本おんぶ、などなら肩への負担も見た目もいいのですが、「おんぶしたい!」と思わないと存在に気づきもしないかもしれません。
子どもの頃、主に祖母に背負われた記憶があり、小学生の頃も寝る時に祖母の背中にくっついて安心した覚えがあります。
娘が生まれて二度おんぶに挫折、2歳前の三度目でやっとおんぶできました(笑)
最初のトライ時は家事がしたかったからですが、三度目は完全に娘に安心感を感じてほしくてトライしました。
いつも怒ってばかりだけど、絵本をよむ時同様、おんぶの時は穏やかなお母さんになれるのも魅力です♪
おんぶがもっともっと見直されたらいいなと思います。

私もおんぶの効用が知られていないのが残念だと常々思っています。
今のように抱っこひもはなかったのですから、おんぶするしかなかったともいえますけどね。
どちらと悩むことなく、泣いたらおんぶですぐ泣き止むのです。
料理時にぐずるとおんぶすればおとなしくなるのです。
それは子どもが母親の背中のぬくもりを感じて安心するということだったに違いないのです。
お母さんのイライラが昔より多い原因もそのあたりにあるんではないかとずっと思ってきましたから
いい記事を載せてくれてありがとう~

やってみたらすごくいいはずなのですが、おんぶを選択肢に入れることやその子によってはおんぶが軌道に乗るまでにいくつもハードルがあるかもしれません。
諦めていた1歳頃に、Umiのいえという篠秀夫さんも時々先生としていらっしゃる場所で、スリングのやり方を復習しにいったらおんぶもおすすめされ、その時は娘が大泣きで全然できなかったのですが、歩ける子にもおんぶがいいのかぁと、その後なんとなくおんぶしたいなと思っていたのです。
そうなのです、多分イライラするお母さんにこそ、慣れるまで大変だけどおんぶすると親も子も変わると思います。

曽我さん、

改めて、お母さん大学で、おんぶ研究してみませんか?

特集だけでなく、もう少し、広いスパンで研究してみたいなと。

チームをつくり、1年くらいかけて研究し、

お母さん大学として論文を出したり、特集したり、おもしろいかも。

いい出しっぺは、曽我さんね。

よろしく!

やりましょう!
この記事と最初のコメントを書きながら、全国版の特集にしてもらえないかな?この人あの人にお話きけるかな?と思ったのです!!
まずは母の湯かこのブログでチーム募集からでしょうか?

まずは、母の湯で企画会議しながら、そのプロセスを、表のブログに。
母の湯にコミュをつくるので、仲間を集めてください。

実際におんぶしたことないお母さんたちに、おんぶの経験をさせてみたいね。

おんぶ研究会のネーミング、考えてください。

明けましておめでとうございます!!
おんぶ研究の指に、私も止まらせてください!!
私も、息子たちをおぶって育ててきました☆
(年長の次男は、起床して2階の寝室から1階のリビングに降りるときに、未だに毎日おぶっています(笑)

あ!藤本さん。
今、ひらめいたのですが、「子守唄ゼミ」もやりませんか??
仕事で、親子向けの音楽遊び講座をよくやらせて頂くのですが、
「子守唄を歌いながら、こどもの寝かしつけをしているお母さんいらっしゃいませんか?」
と毎回尋ねるのですが、15組中2~3人のお母さんしか手が上がらない今です。

おんぶにしろ、子守唄にしろ、母の愛情がダイレクトに伝わるものを
これからもっと見直し、こどもに伝えていきたいと思っています。
講座では、必ずお母さんたちと一緒に子守唄を歌うようにしています。
すると、涙されるお母さんもいらっしゃるのですよ。

子守唄を歌うお母さんが増えてほしいな~と思うし、
母の子守唄を聞いて育つこどもが増えてほしいな~と思う、私の願いです。

あけましておめでとうございます!
美和子さん、ありがとうございます!
とても嬉しいです。
別途母の湯とブログで改めて詳細を書きますので、しばしお待ちくださいませ~
それから、子守唄ゼミいいですね♪ 
そして、ゼミ立ち上げには本部へ提案書提出する必要があるとのことです(昨晩出しました!)。
取り急ぎご連絡でした~

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ABOUT US
曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/