だいじな話

ママ、だいじな話がある。
すわって。

夜寝る前、布団を敷いていたら長男しょーた(小1)からそう言われて布団の上に座った。
向かいに座るしょーた。
膝を付き合わせて、ふたりで正座。

ママ、おこる時あるでしょ。
つよく言ったらだめだよ。
ケンカとおんなじ、おこった方がまけだよ。

まじめにそう言われて、ちょっと笑いそうになったけど、私もまじめに聞いてみる。

じゃあ、どうしたらいいのかな?
やさしく言えばいいのかな?

すると、うんうんと頷くしょーた。

最近、ゲームのことで怒ることが多い私。
そのことを言ってるのかなあ。
いやいや、言うこと聞かない子ども達が悪いやん。
そう言いたくなるけど、ぐっと堪えたのでした。

確かに、怒ってばかりなのは自分でも反省していました。
今度からはやさしく言ってみよう。

どんどん、どんどん大人びていく我が子が愛しくてたまらない。
あっという間に、親を越えていくんだろうな。
でも、越えるときに少しでもでっかい人間になりますように。
私も歩みを止めずに学び続けるよ。

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安達真依

お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気もりもりな5歳7歳9歳の息子3人と体力勝負の毎日です。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、#保育園、