似たもの親子。

わたしと娘は激しくリンクする日がある。

小学校が台風で休みになった前日。

意気揚々と、同じお母さん大学生である、佐藤ひさえちゃん宅に泊まりに行きたい!と言い放つ。

なんかテンション高いよなぁと、、交感神経MAXに向かい中の娘を見ながら、ひーちゃんに相談。

即答で、「いいよー!」と、、

なんとまぁありがたい返事だ。

ひーちゃんありがとうーー(涙)

思わぬひとり時間に、ニヤニヤとまらないわたし(笑)みんなから、「はよ寝らんね!」「たまには休憩してよー!」なんて言われながら、、

わたしはGYAOで見逃しドラマをひたすら視聴しつつ、勉強(笑)

勉強してドラマを観て、わたしの一番のストレス解消だ。

そうして、ようやく勉強が終わりそうな深夜23時半に、ひーちゃんからのLINE…

「いまグズってるー。ママがいいみたいー。」と。。

わお。いまビール飲みはじめた(涙)

明日の朝迎えに来てもらわないかんかも、準備しとってー。ってLINEに、

わかったー!ありがとうー!と返事。

ビールを飲みはじめたわたしはまだまだ勉強したりして、、明日の準備してたらあっという間の2時やった。。

6時にアラームかけて、朝お迎えでも大丈夫な準備をし、、

朝起きたら、

「いまみゆうちゃん起きたよー。お迎え夕方で大丈夫だって。」っていうLINE。

ほっとし、部屋中の掃除をし、

学校へ。

帰りに迎えに行き、新聞折々をひーちゃん宅で ★

その夜はみゆうちゃんもわたしも19時半から朝7時まで爆睡。

「ねぇねぇみゆうちゃん。ママとみゆうちゃん似てない?昨日はずーっと寝てて、その前の日は離れてたのに、ちょっとずつしか寝てないやん。(笑)」

「うんうん。そういうとこあるよね。離れてたのにね。(笑)」

お互いに笑い合う。

私たち親子はいつか離れるときが来る。

だけどやはりどこかで何かが似てるんだろう。

離れていても、だ。

だから私たちは大丈夫。

似たもの親子だから。

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと6歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)