やっぱり本物の共感

友人からもらった、里芋を夕飯にしようと袋から出して準備を始める。

里芋のカットはちょっと苦手。
気を付けないと、ヌルヌルが手について痒くなるから。

でも子どもたちは里芋が好きだから、頑張る私!
慎重にカットしていく・・・

と、出て来たのが、おもしろい形をした里芋!

「なにコレ、おもしろい!!」

と思った瞬間、テレビを観ている娘に
「見てみて、コレ~!」
と見せに行く。

「アハハ、なにそれ。
変わってるね~」

と娘。

息子は生憎習い事で不在。
この里芋を息子に見せたい・・・と思って、写真を撮って
調理に戻る。

おもしろ里芋にカットの順番が回ってきたけど、
なんかやっぱり写真じゃなくて、実物を見せたいなぁ・・・と
台所の隅に置いた。

息子が帰って来て、おもしろ里芋を見せると

「すご~い、
スヌーピーみたい」

と嬉しそうに声を上げてくれた!

コレを見て、スヌーピーを連想させられることがすごい!
やっぱり、実物をとっておいて良かった!
きっと実物でなければ、そんな言葉出なかったと思う。

いかに本物が大事か。
想像力を掻き立てるか。
そして、共感って大事!

また息子に教わりました。

 

・・・え?その里芋どうするかって?

見飽きた頃に、味噌汁の具材にしようと思います。(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

杉本真美

中2娘、小6息子を持つ、フツーのお母さんです。 <お母さん大学>に入学したのは、息子を出産した頃。 しっかり子育てしなきゃ!の肩肘張った子育てを、180度変えてくれたのが<お母さん業界新聞>・<お母さん大学>でした。 2011年に静岡県に引っ越し、今は静岡版編集長をやらせて頂いています。 13紙の地域版編集長とともに、静岡県内にお母さん業界新聞とお母さんのココロを広めていきたいです。