お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

感じて考えること。

日曜日は大好きな日。

そして娘から母力を試される日でもある。

ポイントは、

1、娘がどれだけ満足できるのか

2、わたしも一緒にどれだけ楽しめるのか

3、娘にどれだけ寄り添い、本音を聴き出せるのか

聖子ちゃんからのアドバイスもあり、わたしは友だちと約束していた地域密着の街おこしみたいなイベントを午前中でサクッと切り上げ、自宅でランチ後、まぁまぁ近くの公園へGO!

高田濃施山公園へ!

この公園は池もあり、広ーい!大型遊具も充実。そしてアップダウンがあることにより、運動不足の大人は疲労困憊(笑)しかし、運動不足のわたしにはちょうどいいし、娘のオーダーは「ながぁーい滑り台!」

山鹿のあんずの丘公園もかなり気になりながら、、でも片道一時間の余力は無さそうだったから今回は即決!

片道15分程であっという間にとーちゃく!

久しぶりの公園は有り難いことに娘の欲求を次々と満たしてくれ、前回は怖くて仕方なかった、かなり急な滑り台も楽々クリア!

成長を思いっきり感じる時間になった。素晴らしかった。頼もしかった。

そしてきた。3月11日、14時46分。娘が呼びかけてくる、「ママ見て〜!」を受け止めつつも黙祷。30秒ほどで目を開け、娘を探すも、、まさかの見当たらない(>人<;)ひゃーやばい。やばい。どうしよ。焦りがよぎる。どのくらい経ったんだろう。5分?3分?いや1分?とにかくわたしが焦らないこと。そして全体を見回せて、いろいろ視界がクリアなところにいようと思い、遊具と遊具の真ん中に立った。すると聞こえてきた、娘の声。駆け寄ってきた娘にふかぁ〜くふかぁ〜く安堵する。娘の第一声→「ママぁ〜、誰かに踏まれた。。」指を差し出す。踏まれたことよりも見つかった安心感。痛かったね〜(´・_・`)って言いながらも、見つけてくれてよかった。見つかってよかった。。

そして想う。

小さな小さなかけがえのない命。

必ず必ず何があっても守る。

ラストは小学生のお兄ちゃんたちでも登れない子がいるぐらいの急な坂。ロープのみで登る。登れないな、って考えた娘。横の網の方から渡るという。見守りながら、補助。そして2回目はロープに掴まるもあまりの急な坂にくるっと一回転(>人<;)軽く頭をぶつけてしまった。。泣きじゃくるみゆうちゃん。しかーし負けない。もう一回登る!と。小学生のお兄ちゃんたちにも協力してもらい、補助しながらもなんとか一番上へ。

お兄ちゃんたちとおなじ景色。何を感じたのかな?

クールダウンしながら、春を感じながら、下まで降りた。ゆっくりゆっくり。

娘にとってのお母さんは、この世で1人しかいない。母という存在は娘にとって絶大なる威力を持つ。わたしの行動や言葉により、娘は落ち込んだり喜んだりすることもかなり多い。だから、2人で公園に来るこの時間が、私たち親子には必要な時間だと感じた。私たちのこれがきっと基盤となるんだ。ありがとう。聖子ちゃん。

午前中の町おこしイベントでは、さゆりちゃんにも会い、4歳児あるあるについて話した。共感してくれ、第三者がみゆうちゃんに伝えてくれることでうまくいくこともある、という話、、ふか〜くふか〜く胸に響いた。ありがとう。さゆりちゃん!

親子の基盤はしっかりと持ち、人に甘え過ぎたり頼りすぎたりすることなく、でもナナメの子育ても4歳児には必要なのかもしれない。

それにしても、すべり台はお尻が痛痒かったけど(笑)快晴のすんばらしい日曜日!

日曜日があることで、また娘の初めてに出会うことができた。2人っきりで娘に泣かれても、この晴天の中心配こそしたけれど、イライラなんか全くなかった。今日はそれが収穫。大好きな日曜日さん、ありがとう(´∀`)

1件のコメント

コメントを残す

ABOUT US
安藤裕子
直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと8歳!仕事と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)