6年間、ありがとう。

3月もとうとう終わり。
左手全指欠損の次男、生後3ヶ月から通った保育園を無事に卒園しました。
長男の時と違い、もう本当にこの園に通う事がなくなると思うとずっと涙が止まりませんでした。

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卒業証書も、どうやって受け取るのか内心ドキドキでしたが、指のない手でちゃんと証書のバランスを取りながら支え、きちんと両手で受け取る事が出来ました。

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小さな小さなこーちゃんでしたが、立派な6歳になりました。

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この保育園で本当に勉強させてもらいました。
ずっと自然に支えてもらいました。
たくさんたくさん笑顔にしてもらいました。
本当に本当にこの保育園で良かった!!

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保育園最終日の3/30。
朝着ていった制服を着ていない。
なんでかなーと思ったら…
「お友達と制服が入れ替わってたみたいで…。」
まさかの事実!!
いつから!?
もしかして卒園式も!?
もうお互い会わないので先生が「もう着ないとは思いますが、一応向こうにも連絡しておきますね…(^^;」
こんなオチがあったとは…

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最後の最後までドタバタの保育園生活でした。
どうもありがとうございました!

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(福岡ひなたぼっこ版/ちはらみさ)

ABOUTこの記事をかいた人

智原美沙

広島生まれ、広島育ち。思春期に突入した長男(13歳)と、気が強い次男(8歳)2人のお母さん。福岡市わたし版ひなたぼっこ版編集長。NPO法人Hand&Foot正会員。自分のこと、日々のこと、子供たちのこと、左手全指欠損の次男のことなどを書いています。