元の家主さんをお招きしてのお茶会

お山の古民家に引っ越してきてもう少しで1ヶ月。

まだ、荷物を全部整理できていないけど、
少し落ち着いてきたので、

古民家の元の家主さんをお招きしてのお茶会をすることに。

数日前から、主人とどんなお茶会にするか、お茶菓子は何にしようかと
話し合いながら考えた。

当日は、1ヶ月も住むと、ともう埃だらけで、まずは、掃除から。

そして、お茶会。

主人の母からもらった花器に野の花をいけ、
私のじいちゃんが愛用していた火鉢でお茶を温め、
主人のおばあちゃんが愛用していた急須と湯のみでお茶を出し、
うちの子の作った菓子器で果物をお出しした。

元の家主さんが大切に住んで来られた古民家に
私たち夫婦がそれぞれに大切にしてきた道具たちが同居して
新しい暮らしが始まっていく。

元の家主さんから、「また、この家に帰りたくなったなあ。」と言われて
思わず、「いつでも泊まりに来てください。」「一緒に住むのもありですよね。」
と言いました。

新しい形の同居を妄想して、また、ワクワクし始めた私でした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お山で主人と2人暮らし3年目進行中。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。