子守唄に私も癒される

娘が生まれた頃から、子守唄に唄っているのが

『遠き山に日は落ちて』

 

遠き山に日は落ちて

星は空をちりばめぬ

今日の業をなし終えて

心軽く安らえば

風は涼しこの夕べ

いざや楽しき まどいせん まどいせん

 

ガールスカウト時代、

キャンプファイヤーを終えると、

テントへと導くキャンドルロードを

この歌をハミングしながら歩いた。

 

娘を寝かしつけながら、この歌を歌うと

星が輝く夜の山と、仲間との静かな気持ちを思い出す。

 

夏の暑い1日を、たくさん笑ってたくさん汗を流して、

その締め括りにハミングすると、何とも心が落ち着くものだった。

 

今の私は、毎日自分との根比べ。

体調が悪い今日は、もっと根負けする。

たくさん頑張るけど、その締め括りはあまり静かな気持ちではない。

 

それでも、

娘の寝息の横でこの歌を歌うと、

何かに救われているような気持ちになる。

 

子守唄に癒されて、

今日の私を快復しよう。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住 ◇横須賀支部「みよむら」の“むら”の方 ◇1人娘(16.11生) ◇夫は10歳年上 ◇元 放課後児童支援員・現在は小学校で特別支援学級のサポート職 ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私にとってのお母さん大学のキャッチフレーズ