初めてのお菓子作り

子供たちと初めておやつ作りをした。

以前から、「ママ、今度クッキー作って!」と言っている息子。「じゃあ今度一緒に作ろうか」と話しているので、リハーサルに白玉ぜんざいを作ってみた。
前日から「明日作ろうね」と話しておいたので、「今日作るの?」「もう作る?」とソワソワしている息子に「○○が終わったらね」と何度か諭し、私が白玉団子のベースを用意して、息子と娘と3人でテーブルを囲んでお団子を作り始めた。息子は私のやり方を見ながら少しずつお団子を丸めてお皿に並べていく。娘は何か呟き歌いながら、丸ではないものをどんどんお皿に乗せていった。その様子を見て、母としてまだまだ器量が未熟な私はつい娘に口出し手解きしてしまった。

母として改善していきたい点は数々あるが、子供がしている事にすぐに口出ししてしまうところも悩ましい点の一つ。もっと見守る心のおおらかさが欲しい。

お団子はあっという間に出来上がり、熱湯で茹でて冷水で冷やし、温めたあんこをかけて、家族皆でおやつにいただいた。「おいしい!」と息子。「おいしいね」と周りの大人。娘は夜お風呂で「お団子また作りたい~」とご機嫌だった。
初めて自分たちで作って食べた味はどんなだったかな、楽しい思い出の一つになって欲しいな、と勝手に期待。

子供たちに沢山楽しい思い出を残していってあげたいと思いながら、これまで日々の事でいっぱいになり出来ていなかった、一緒にお菓子作り。これからは少しずつ、出来る範囲で子供と一緒に出来る事と思い出を増やしていきたい。

ABOUTこの記事をかいた人

青森県出身。生年月日1976年7月14日。2016年に結婚し、群馬県在住。4歳男子3歳女子の母。この春お兄ちゃんが幼稚園に入園しました。同居の義父母に助けられながらも、息子と娘の成長を傍で感じられることに感謝しています。とはいえ、根がネガティブ思考の私。子供たちに辛く当たることしばしば。少し位の自己嫌悪も笑いに変えて記事にしているお母さん大学生の皆さんから沢山の刺激と元気をもらっています。