お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん10周年記念企画『やらなきゃよかったことシリーズ~』

お腹に赤ちゃん来てから10年目です。突然ですが、お母さん10周年記念企画『子どもに、やらなきゃよかった懺悔シリーズ』です。

①トイレトレーニング

今振り返って思う。本当に思う。

『オムツ、時期が来たら外れますから!』

トイレトレーニングで嫌な気持ちいっぱいさせてごめんなさい。

長女のとき、ものすごトイレトレーニングで一喜一憂して、ちょっと失敗するとめちゃめちゃ怒っては、娘の寝顔に反省する毎日でした。頑張った割りには三姉妹の中で、いっちばん!!!!失敗率が高い。布団やら床やら何やら、かんやら、あっちこちで漏らしてました。。。

その反省も踏まえ、次女はのんびり構えていましたが、なかなかトイレトレーニングをしない私に痺れを切らし、義理の母親や、義理の妹が躍起になってトイレの躾をしてくれました。(ちょうど三番目を出産する時で、上二人を主人の実家に半月ほど預けていたのもあり)

ところがですよ、こんなにも上二人は周りの大人が右往左往しましたけどよ、3番目は、いつの間にか取れていましたし、こちらの感覚としても『あー、もうそろそろパンツで寝ても大丈夫だな』というのが分かりました。そして、上二人とは目が違いました。本当に『私は、オムツ卒業したんです。パンツはくんです!』という意思がしっかりある目をするんです。上二人は、えー?なんで?何で急にオムツダメなの?えー?なんで、そんなにパンツ履かせたがるの?なんで、怒るの?っていう目だったように、今振り替えると思います。

もちろん、下の子は周りにモデルがいるから真似しやすいし、パンツをはく自分をイメージしやすいから、すんなりトイレトレーニング出来るのかもしれませんけど、ただ、遅かれ早かれ必ず自分からオムツ履かなくなるんだと、私は、思います。

続く

9件のコメント

中村さん、まさにタイムリーな話題をありがとうございます!
1才7ヶ月の娘。周りでは『トイトレしてる?』の声がたくさん聞こえます。
断乳やら、おむつ外れやら、その前はストローで飲めるかとか、
いつもマイペースな私は、そのうちね…。
世の中の『子どもの育ちの目安』が、
『母が焦る目安』になっている気がして。
特に私の場合、働いているわけでもなく、保育園、幼稚園に行く予定もまだまだ先なので、
『なんのために?』と子どもに突っ込まれそうなので、
私も、
>『私は、オムツ卒業したんです。パンツはくんです!』
と、意思表示してくれるのを待ってみようと思います(^-^)

そうなのよー。周りの声と、自分の心の声が喧しいの(笑)
私は、その声に翻弄されて、オムツをとってあげられない自分に、不甲斐なさを感じてイライラして子どもに当たってしまってたなぁと、反省。。『なんでトイレでできないの?』『おしっこしたくなったら言ってねって言ったでしょ』『さっきトイレに行くって聞いたとき行けば良かったのに』『オムツ恥ずかしいよ』『オムツ代高いのよ』『もう○歳になるんでしょ?』
『そんなんで幼稚園行けるの?』。。。。。あー。数々の暴力言葉。。反省。反省。反省。

オムツでしようが、漏らそうが、トイレでできようが、全ての返事は、

『うん、いいよー。』だったなぁと。。。思います。。。

私も楽しみ!
いろいろの発見をシリーズ化してね。
トイレトレーニングは母と子の葛藤が、どうしてもその背景にある気がしています。
私は忘れられないのは、先日亡くなった教師だった伯母の得意げな表情を思い出します。
孫のオムツ外しを赤ちゃんの時から開始して、そのコツを覚えて成功した・・・と。
それが本当にその後何事もなく外れたのかは知りませんが(笑)
でも一つだけ言えるのは、母は型に力が入って特に第1子にはそれが伝わりうまく行かなくなりがちだということ。
私も長男では4歳でできたのですが、おねしょは結構あった気がします。
娘は2歳の頃私が入院生活になり、母が外してくれていました。
そこはびっくりしたことを覚えています。
優さんの指摘     
世の中の『子どもの育ちの目安』が、 『母が焦る目安』になっている気がして。
早くから保育園や幼稚園生活を始める子どもに母としては焦る気持ちになることもあるだろうな・・・と
私もそこは思いますね。

最初っから、性分的に、自分の方針で、私は、いついつまでにオムツ外します。一人で寝られるようにします。こうします、あーしますが、決めているお母さんは、それで良いんですよね。
私みたいに、そういうのはなくて、1歳過ぎても母乳飲ませてて、周りから『まだ飲ませてるの?』とか、
2歳半になって『まだトイレでできないの?』『私は、1歳でトイレでできるようになったよ』とか、『幼稚園入るまでには、オムツ外さんといけんよ』とか、言われて、なんか急に焦るから、悲劇を生むように思いました。あと、私の育児を否定された気分にもなって、やたらイライラしましたねー。。

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中村泰子
三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 夢は大金と時間の余裕をもって、母娘旅行をすること。