イチカ先生の質問にドキドキ「ママ、ほほえむってどういう意味?」

末っ子イチカは本当にいろんなことを話してくれます。

幼稚園のこと、自分が感じたこと、お友達とのやりとり。

中でも、イチカ先生の疑問、質問は的をついていて、私のほうが勉強させられっぱなし。

絵本『ねむりの森のひめ』を読みながら

最初に魔女たちが生まれたばかりのお姫様に魔法をかけるのですが、

3人目の魔女が魔法をかけるところで

「ママ、けだかくってどういう意味?」

「ん?けだかく?気品があるってことかな?気品ってわからないよね、、」

うーん。。。。とモゴモゴしてしまう私。

他の魔女たちがかけた内容は

世界一うつくしく・・

やさしいてんしのこころ・・

ダンスをじょうずに・・

うつくしい声・・

どんな楽器でも上手にひけるように・・

確かに「けだかく」って一番イメージがつきにくく、
わかりづらい言葉だな~とイチカの質問に納得!!

何気なく、読んでいた私のほうが勉強させてもらいました。

 

お風呂に入ったときには

「なんで、大人がお風呂に入るとたくさんお水がふえるの?」

わー体積の質問!

えーっとね、、、、と、話してはみるけれどうまく伝わらない、、、

結局、

「言葉でいろいろ説明してもわかりづらいから、
お風呂から出てから、紙に書いて説明するね」と話し、

紙にお風呂と人を書いて、そりゃー一生懸命説明しました!

わかったかな?

そして、また次の日の夜、違う絵本を読んでいると

「ママ、ほほえむってどういうこと?」

おっ、来た!イチカ先生の質問タイム!!

ほほえむってどういったらいいかなー

こんな感じ、、とニッコリしてみる私。

「ふーん」とわかったような。。まだなんとなく納得いかないような様子を見せながら

こんな感じ?とニッコリイチカ。

二人でお布団に入りながらニッコリ微笑みあいながら、この日は眠りにつきました。

 

皆さんなら、どう答えますか?

子どもたちからの面白い、かわいい、意表をついた質問。

ぜひ教えてください♪

 

 

4 件のコメント

  • ひとつ、ひとつ、丁寧に、わが子の質問に答える。
    それが、お母さんの大切な、大切な仕事。

    答えられないときは、一緒に悩む、考える、調べる。
    答えが出なくてもいいんだよ。
    一緒に、その時間をわが子と共有することが。

    かげがえのないひと時を楽しんでください。

    • 大人になって何気なく通り過ぎていることを一つ一つ教えてくれているような感じがします。
      コレってなーに?これはどういう意味?

      先日は「ママ、イチカねママじゃない人にもたくさん聞きたいことがあるんだけれど、はずかしくて聞けない」と
      話してくれました。

      「いっちゃんが聞いても誰も嫌な気持ちにならないし、むしろ嬉しいと思うから、
      聞けるようになるといいね~」と話しながら

      この子は本当に物事を丁寧に見て分析する力があるのだなと思いました。

      こうやってわが子をココまで感じとれる、この瞬間を残しておこうと思うのは
      マザージャーナリストになっての積み重ねの日々があるからだとつくづく感謝です。

      たくさんのお母さんが、たくさんの子どもたちが、
      日々のドタバタを宝物として残していけたら、感じていけたらいいなと本当に思います。

  • 私もいちかちゃんに難問をもらった気分になり一生懸命悩みました。
    「気高く」には品位というものが含まれますよね。
    そしてどうしてもその品位を感じられる大人がいなくなってきたことを同時に思い知らされたのです。
    リーダーにはこれが大事なはずなのに、世界や日本のリーダーに探し出せない・・・とね。
    その中にあって平成30年をもって退位が決まった天皇皇后両陛下が気高く生きてこられた方。
    そして私が思ったことは「真善美」を追求しながら生きていく人であり、そうなりたいと思う人が努力しているはずだとね。
    真・・・まことの心、善・・・良い心、美・・・美しい心
    これらを目指して生きていこうと思う人かな。

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