昨日は長女のピアノコンクールでした。

子どもって、褒めれば伸びるの?

おべんちゃらが言えないし、顔にすぐ出る私には、

本当に凄いと思えないと、褒めることができない。

そして、思ったことをグサッと嫌な言い方で言ってしまう。ごめん。。。

昨日も、

コンクールの審査結果を待っている間、

『ふうちゃんには、審査とか関係なくない?』

と、、、、言ってしまった( ̄▽ ̄;)我ながら嫌なやつ。

 

長女はすぐにその意味を察し(当たり前だ)

『帰る』

と泣き出した。(そりゃそうだ)

でも、先生に黙って帰るのも失礼だし、と、先生を探すが見つからずそのまま会場に残り審査結果を聞くことに。

すると、

なんと!!!!!

連弾部門で入選✨しておりました😲❕

凄いやん😲❕。。。。凄いのに、私ってば

『あなたのピアノで賞、貰えるかもしれないなんて、期待しながら審査結果を待つなんて、なんて厚かましい。そもそも実力ないのにコンクールなんか出ちゃって、審査員の謝礼の一部を払ったようなものだ。』と黒ren発動中で、。。。。

なんだよ!入選するなら、するって言っててよ!そしたら、もっと始まる前も褒めて元気付けて心からエールを送っていたのに(まさかの逆ギレ)

長女が下手くそながら(だーかーらっ!!)ステージに立ち、緊張の中、精一杯演奏し、まさかの入選という評価をいただくなんて!夢にも思わなかったわよ!

。。名前を呼ばれたけど、『もう審査とか嫌だ!もうコンクールとか出たくない!帰りたい!帰る!帰るーーー!』と泣いて泣いてステージに立ちきらず。。。コッソリそのまま帰りました。。。

お風呂で長女とゆっくり話せるチャンスがあり、私は謝りました。

ごめんなさい。何も賞がなくてふうちゃんの名前が呼ばれないのが辛いし、呼ばれるかな。呼ばれないかな。とドキドキしながら待つのもしんどくて、逃げました。ごめんなさい。ふうちゃん。

そしたら、ふうちゃん笑いながら

『いいよー。もう(笑)』

って言ってくれました。

ごめんなさい。ふうちゃん。

 

※ピアノの先生からもすぐに連絡を頂き、入選を喜んでくれました。お世話になりました。ありがとうございました。(ここでも、つい、ふうさん、横にいるのに『入選するとは思ってなかったです。どこが良かったんてすかね?』と聞いてしまう私!Σ(×_×;)!)

あー。。

こんな母さんの下で、ふうさん、伸びるの?(。・´_`・。)ごめん。。。

。。。これからも、ふうさんは良い指導者に恵まれますように。

 

 

 

4 件のコメント

  • RENさん、評価に振り回されたらあかんよ。
    ふうちゃんの自己評価が大事。
    そこから自尊心が育つ。
    もちろん、褒めるだけじゃ伸びんよー。
    おべんちゃらも必要ない。
    黒RENも嫌いじゃないけど(笑)
    RENさん、相当幼少期から劣等感あったやろー(笑)
    評価は評価でしかないし。
    RENさんはRENさん。
    ふうちゃんはふうちゃん。
    ザ・面白い!!(笑)

    • はい。。。幼稚園入園とともに、自尊心とやらを大幅に失ったように思いますぅ(-_-;)いつも手帳に書く夢(目標)は、『これ以上自信を失いませんように これ以上自信がつきますように』
      聖子ちゃん(とみんな呼んでるので私もそう呼びたいです(笑))の言う通り、劣等感の塊です。
      でも、そうなの!ふうさんは違いました(TДT)
      本人も実は手応えがあったようで、あとで講評を聞いたら、彼女の褒めてほしいとこを審査の先生が褒めてくれてたようで、はい!復活~✴さらに倍✌️
      キラキラしたダイヤモンドみたいな強くて美しい自尊心が、ピガーッ!て胸で光っとるように見えました。そして、受賞者コンサートに出るとのことやわじゃないね!
      私とは全然全然違う。当たり前だけど
      今度は、素直に心から応援、讃えることができます

  • RENさんのやっちまった記事を読みながら、ふうちゃんは乗り越えられるキャラだと思いました。
    そして聖子さんのコメントが、ずばり本音。
    受け止められるRENさんと知ってのコメントだな~とそこもホンワカしました。
    評価のプラスマイナスを受ける方が再評価しながら進んでいくしかないのです。(笑)
    聖子さんの振り回されないというのはそういうことだから。
    子どもによって言葉かけは考えてするものだと私も過去に感じさせられたことがあります。
    でも色々あったけど、入選したことを喜んでくださいな。
    親の評価と先生の評価は違ったんだという今回の経験をこれからも思い出すために。

    • みっこさん!!!冬休みに入ったのもあるのか、コンクールを終えたからか、ふうちゃん、今、ものすごーく!『すっきり!』した顔をしています。
      目の回りが柔らかで、良い顔です。学校では、私に似てか(笑)『どうせ、私には無理だからしない』とはじめから何事も諦めるとこがあります。例えば、何かの標語コンテストとか、読書感想文コンクールとか、、、ほぼ放棄です(-_-;)
      でも、今回のことでこんなに清々しい彼女に成長でき、めでたしめでたし~。続く
       そう、まだまだ色々続く。。。そして、またきっとやっちまいます私。。
      それを、バネに、彼女はピョーーーンと乗り越えていくんですね。うん!やっぱりめでたしめでたし~☺️

      。。。そう思ったら、もう、彼女を評価するのはやめにして、応援するっきゃないなぁー。。♪うん。それに徹しよう♪

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    10、7、4歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。