お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

さんま焼いても家焼くな

火の用心 カンカン

マッチ一本 火事のもと カンカン

火の用心 カンカン

さんま焼いても家焼くな カンカン

火の用心 カンカン

父さん寝たばこ やめましょう カンカン

昨夜、子ども会で近所の夜回りに行きました。

カンカンは拍子木を鳴らす音。

皆さんの地域でも夜回りの声かけは同じですか?

「火の用心 マッチ一本火事のもと」しか知らなかった私。

2番目のサンマのくだりは子どもたちも面白がっていましたし、

タバコを家で吸う姿をあまり見てない子どもたちは

「寝たばことかせんやろ(しないでしょう)?」とビックリしていました。

 

すごーく残念なことは、携帯の充電が切れてしまい写真が撮れなかったこと。

地域の方々と、声をかけながら、1時間ほど拍子木を鳴らしながら練り歩く。

通ったことがない道もあったり、

夜道を歩くという体験もワクワク貴重な貴重な時間でした。

火の用心 カンカン♪ 皆さん、お気をつけて♪

 

3件のコメント

今年は、雨が少ないので、気を付けないといけないですよね。

子どもと一緒に夜回りは経験なくて、地域のおじさんたちが、「火の用心」カンカンと回るのは聞いたことがあります。

私も子ども達も夜回り経験はしなかったので、今はそんな地域の復活が感じられていいなと思いました。
ユーモアのある火の用心が笑顔と共に気を引き締め、そして地域を感じる役割になっていますね。
私の地域ではおじさんの声が遠くで聞こえて年末を感じます。

賑やかで楽しそうな夜回りですね。
当地域は少子高齢化で、特に未亡人が増えたため 今年はジジババが数人で、15分程で終わったようです。
娘が幼い頃は、タバコを吸いながら歩く後にポイ捨てするのを 踏んで消してる姿が評判になり、当番でない方も出てきては 孫と爺ちゃんの様子に微笑んでくれて居ました。 その方々は既に鬼籍に入り寂しい夜回りです。
年寄り同士で火の元と健康には気をつけましょうと別れたようです。 呼びかけ文句も カチカチのリズムも全国変わりはないようですね。 年末年始の火災は避けたいものです。

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ABOUT US

池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡支局長/旧 お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ