お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お盆の郷土料理「いもがら」

夫の実家、久留米市田主丸に帰省してきました。

久留米市田主丸は

北部豪雨で大きな被害を受けた朝倉市と隣町。

主人の両親ともに、

現在の住まいは田主丸だけれど朝倉市出身。

 

「ここら辺ではお盆に必ず出すんだよ」と

朝倉や浮羽、田主丸の郷土料理「いもがら」を出してくれました。

「いもがら」はサトイモの芋茎を調理したもの。

サトイモの芋茎なんて、

これまで食べたことがない。

 

普段は売ってないのに、

お盆近くになると道の駅に並ぶんだそうだ。

食べてみると、

あっさりしていて、美味しい!!

夏の疲れた胃にはピッタリ!!

せっかくなので、義母につくり方を伝授してもらいました( ´ ▽ ` )ノ

【いもがら】

1.サトイモの芋茎の皮をむく

2.長い芋茎を鍋に入る長さにカット

3.カットした芋茎を塩茹で

4.しっかり絞って、食べやすい長さにカット

5.鰹節をかけて、酢醤油で食べる

 

1件のコメント

いもがら美味しいですよねー!!
茹でたらピンク色になるのがいいですよねー!!
私の家はらっきょ酢をかけます。
ピンク色が引き立ちますよ。
今年は豪雨の影響で余裕がなく食べませんでした…残念…

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ABOUT US

池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡支局長/旧 お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ