お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お帰り~

娘が診察に行っている間、私は孫娘と過ごしていると婿さんが夜勤から戻りました。

「お帰りなさい」と言ったらすぐに「ほら大きくなったでしょ」と言いながらオムツを替えようと準備を始めたら、婿さんがさっそく自分の役割意識が出て手が伸びてきました。

でもぐずり始めたサインはオシメではなくてすぐに戻してミルクの準備。

少しだけ我が子の感触を味わったら睡眠のためにベッドへ行く前に、私は娘のストレスが出てきたことを話しながらも、不安定にならないように見守ることを願いました。

二人とも眠りについたところで私は残り物でお昼ご飯。

娘からは終わった後買い物をしてくるということで、今夜は何かな?何が出されても大丈夫だけど。

海鮮巻や鉄火巻を買い込んできたらしく、久しぶりのお寿司やんって感じでした。

婿さんは娘の体のことを気遣ってさっそく夕方にはマッサージをしてくれていました。

3人で深刻な話になることなく、赤ちゃん中心になる新家庭の始まりです。

そしていよいよ娘がお風呂に入る時間が来て、2か月ぶりのお風呂にゆっくり入ってリラックスを推奨し、その時間は15分ほど。

いよいよ赤ちゃんを連れていくのですが、夫婦にお任せしたものの最後の二人入浴場面は見たくて覗きに行きましたが、赤ちゃんは少し緊張した顔に見えましたが徐々に柔らかさが・・・

上がってきたのを今度は婿さんに教える着替え段階で、順序を間違えてオシメを置いていなかったことに気づき、慌ててオシメをつけたら服が濡れていることに気がつきました。

「あれ~、どうしたこと?」と言っていたら娘がやってきて「おしっこをしたんだ」でした。

そうそう、お風呂上りにバスタオルにしたことが何度かありましたから久しぶりのことでした。

お風呂上がりのいっぱい(オッパイ)で機嫌よくなり目を開けて一人遊び・・・

オッパイだと2時間ぐらいでお腹がすくので、昨夜寝られなかった娘のためにはミルクでしっかり寝てもらおうと、次のオッパイタイムはミルクで本日最終となりました。

 

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池田美智子
読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 70歳になると、努力することの必要性を日増しに実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学と学びの研修と訓練です。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中