息子とハムスター

我が家のハムスター、三男なので「さんちゃん」。


先日お空へ帰りました。

きちんと命とお別れをするために、動物霊園で火葬していただきました。

小さな小さな骨を息子たちと拾って家に連れて帰ってきました。

毎日毎日。
面倒な時もあったと思うけど、2人できちんとお世話をしてきたので、居なくなったらやっぱり寂しいみたい…。

「生まれ変わりが来てくれたら良いなぁ。」と長男。
「さんちゃんの話をするのは悲しいから嫌だ。」と次男。

最後のお別れをいう時
「さんちゃんに、ありがとうって言った。」

 

それぞれ、色んなことを感じて見送りました。

また会える日を楽しみにしてるよ。

ABOUTこの記事をかいた人

智原美沙

広島生まれ、広島育ち。ゲームとカープが大好きな長男(12歳)と、兄の真似がとにかく好きな次男(8歳)2人のお母さん。福岡市わたし版ひなたぼっこ版編集長。NPO法人Hand&Foot正会員。自分のこと、日々のこと、子供たちのこと、左手全指欠損の次男のことなどを書いています。