孫がいないと

今朝も朝の様子を動画で見て過ごしずつ部屋の片付けをしようかな。
箱詰めの仕上げを午前中にしとかなきゃと、比較的のんびり過ごしながらも
残された洗濯物の乾きを確認しその流れで荷造りをしました。
贈り物の赤ちゃん服や靴を見て、昔はこんなにも揃えることはなかったなあ
そしてこんなに可愛い服ってあったのかなと思いながら。
娘の大きな夏靴の中へ新品の赤ちゃん靴を入れて靴も母に守ってもらおうかと
願い、娘の服はぎゅうぎゅうおし込み赤ちゃんの服は丁寧に入れました。
大きな箱をガムテープで止めるのを夫に手伝ってほしいといったところ、素直な返事が来ませんでした。
「昨日出したんと違うんか!」の裏読み(面倒やな)を私も感じてカチン。
「手伝ってって言ってるのに、昨日出したことと関係ないやん」に、妻には負けたくない夫病が引き下がりません。
「昨日出したかと聞いてるだけやろ」の繰り返しで、「助けがいるから手伝ってよ」と語気を荒げて言いました。
孫がいなくなると老夫婦にはこんな冷たい風が吹くのです。
孫は老夫婦のかすがいだなと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

池田美智子

読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中