横浜「百万母力プロジェクト」説明会

横浜駅に降りたつと、沢山の人で賑わう商業施設。

今1月ですよね??と思うほど、陽射しが暖か。

もうすぐ1歳になる次男とテラスでコートを脱いでランチをするくらい、心地よいお昼過ぎ、お母さん業界新聞社のすぐ近くで行われる百万母力プロジェクト〜企業説明会が開催されました。

 

お母さん大学の説明会や、講演会っていつも【お母さん=女性with子どもたち】

今回は企業説明会!と言うことで、会場に一歩踏み入れるとスーツを着た男性が!

時間になると満席になり、女性の方もいっらしゃったのですが、男性がズラリ!!!

いつもと違う雰囲気に、緊張し思わず視線が足元へ

 

お母さん大学とは?なぜお母さん大学をしているのか?

なぜ今企業説明会なのか?

藤本さんがマイクを握ってお話しすると、優しくも力強く、お母さん達の笑顔を増やしたい!と言う思いがビシバシ伝わってきました。

 

企業の方々の背中をみながら、お母さん大学生チームは最後列で参加していたのですが、

どんな風に感じてくださっているんだろう。。と不安でした。

お母さん大学生たちが、前へ出て話し出すと少しずつ雰囲気が柔らかくなっていきます。

時に頷いてくれ、笑ってくれ、、

 

前へ出ると、とっても優しい表情で聞いてくださっていることがわかり、安心しました。

お母さん大学生のみなさんお話が上手でわかりやすい!さすが!!すごい!!

緊張し唯一上手く話せなかった私ですが、こんな不器用なお母さんも居るんだな〜と思って頂けたかなと思います。笑

 

こんにちは!と挨拶をすると、お父さん大学生の大橋さん(かっちゃん)!

わたし版読んで下さい、とお声を掛けた方は、はじめましてのお父さん大学生、藤吉さん!

 

 

後半は次男が動きたい〜!と、会場をトコトコ、ハイハイ。

企業のみなさんがにこにこ手を振って下さり、とても嬉しかったです。

だって、街を歩いていたら、おばあちゃんや、同じくらいのお母さん、学生さんはよく声を掛けてくださるけれど、スーツを着た男性からなかなか声はかかりません。(お仕事中ですものね)

でも、そのにこにこしてくださる方が、少しでも増えたら

そう思うと暖かく感じました。

お父さん達の感じ方が変わって来ている。

企業も変わって行ったら

どこかで孤育てしているお母さんが笑えるようになるといいな。

来てくださった方々と、一緒に同じ時間を過ごせ良かったです。

貴重な経験をありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

岸千尋

小中高と横須賀で育ち、父の転勤で東京へ。縁あって横須賀に戻ってきました! 4歳1歳の兄弟の母。 ワンオペ育児もなんとか、なんとかやってます。 あっという間に過ぎて行く日々を少しずつ書いて行けたらいいなと思ってます^_^