3歳になった春に想う

末っ子四男、5/14に3歳になりました。
あっという間の3年だったなぁと思うけれど、
4人の中で1番濃い時間を過ごしたような気がします。

とは言っても…
4ヶ月から一時保育やファミサポさんに預かってもらったり、
母の仕事に同伴して職場の人に抱っこリレーをしてもらってお世話になったりして、
10ヶ月からは毎日保育園。

今までの中で一番忙しかったと思うけれど、
4年半ぶりの育児はお兄ちゃんたちが育ててくれたようなものかもしれません。

コロナで4月から自宅自粛で保育園もお休み。
日めくりカレンダーのお誕生日のところにドラえもんのシールを貼って、
その日を心待ちにしながらおうち生活を満喫していた四男。

「しょうくん、もうすぐタンタンが来るのかなぁ。タンタン~♪」って毎日のように歌い、
お誕生日の朝はカレンダーを見ながら「3さいになったの!」と言いながら指は「4」!

夕方、保育園の先生が誕生日カードと冠を届けに来てくださった時は照れていたけれど、
おうちの中では冠を被って走り回る走り回る。

写真撮りたいなって、母が言っても、じっとしていられず…
喜びが身体全体から表れているのが見てわかる。

↑喜ぶ弟の後ろで、兄はゲームに夢中…

夕食はお祝いパーティ。
兄たちがサプライズで、クラッカーを鳴らすと、「おぉ~~~!!!!」と興奮気味。

ケーキの時は、「ろうそく、はやく~」「タンタン、うたって!」と急かす。
3歳になったら本物のろうそくの火を吹き消せるんだよって保育園の先生から聞いていたらしい息子、
誇らしげにろうそくの火を消してくれました。
本当は保育園でみんなの前でろうそくの火を消したかったんだろうなぁ。

実は、最後の育児のつもりだから、仕事を調整してもっと一緒にいられる時間を作りたいかも…と、
保育園を継続をすることをちょっぴり悩んでいたのです。
結局、在園することを選んだのですが、胸の奥ではつっかかりがありました。

だから、コロナのおかげで2ヶ月間一緒に生活できたことは思いがけないハプニング。
それでも長男の時から1歳前後で保育園に預けていたから、
毎日一緒に3歳前の腕白クンと過ごせるのか不安もあった。

こんなにおしゃべりするんだな。
走り方がかわいいな。
遊びの発想がおもしろいな。
見立て遊びが上手だな。
お兄ちゃんとの話をよく理解しているな。
色々な発見があって、今は毎日遊べて楽しいなって思います。

砂場で大いに遊べるのも、ぶらんこに乗れるのも、
子どもが一緒だからできることなんだなって、今更ながら気づく母。

あと1ヶ月一緒に何をしようかなと考えながら、
保育園に入ってからの写真を見て物思いにふけてしまう。

【1歳】

【2歳】

6 件のコメント

  • タンタンおめでとうございます!
    そうか~、コロナで良かったね!って言えてなんか嬉しいなぁ(笑)

    4歳半も離れているんですね。たくさんのお手伝い兄ちゃんたちもいて、想像したら楽しくなってきました!
    みんなに会ってみたいです。しばらく先になっちゃうけれども。

    • 三男とは4歳半(学年は5学年ですが)離れているので、育児グッズも変化があってびっくりしていたことが懐かしいです。
      2番目と3番目のお兄ちゃんと毎日公園で遊びましたよ~
      本当は、「コロナでよかった」って100%思えていないんですが、意外と一緒に生活できるのかもしれないっていう発見があったのは良かったです。
      (育児があまり得意ではないので…)

    • ありがとうございます!
      ろうそくの火って消せるのな?って半信半疑だったんですが、誕生日の数日前から消す真似をしていて、本番はあっという間に消してくれました!
      「すご~い!」ってみんなに言われて、どや顔でした♪
      下の子って、いつまでも小さいって思うからか、気づいたらできていた!もう●裁か…って気づくことが多い気がします。

  • お誕生日おめでとうございます!
    四男君、うちの次男と同学年です☆
    でも次男は12月生まれなので、
    まだ2歳半にもなっていないため、
    「3歳だとロウソク吹き消せるの?!」とびっくりです。
    うちの次男もこの自粛生活の中で、ずっと長男と過ごしたからか、ぐぐっと成長しました。
    ほんと、下の子の成長ってあっという間ですね!

    • 天野さん、遅くなりました。
      次男くん、同じ学年なのですね。
      わたしも「ほんとに?」って思いましたが、ほんとにできたんです♪
      自宅自粛中は毎日のようにシャボン玉で遊んでいたので、吹く力は備わっていたのだと思います。
      しかし、上の子が3歳になった時はどうだったか記憶にないのです(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    松本茉莉

    4人の男児の母。 耳がきこえないママが地域に住むきこえる人と繋がれるようなきっかけづくりをしかけるために活動中。 また、発達障害を持つきこえる子どもを育てているきこえない親が集える場、情報交換ができる場、勉強できる場を定期的に開催中。 文字を書くことが好きなので、母親目線、当事者目線で発信していきたい。