末っ子に1本とられたの巻

末っ子イチカ(小1)。

長女(中2)、長男(小5)と
もう相手にはしてくれないので、
私にとって、いつも癒しの存在の彼女。

夜ご飯中。

お椀が落ちそうな位置に置いてあったので、
「こぼれるから、もう少し中に置いて」と声をかけた。

でも、まったく聞くそぶりがないので、

「もう、いっちょん、話しを聞いてない」と言うと

「ママだって、パパの話し、ぜんぜん聞いてないじゃん」と言われた。

おっと…

話を続けるイチカ。
つい先日の夫とのやり取りをしっかりと覚えていた。

夫に注意されたことがあったけれど、
腑に落ちず、逆切れしたことがあったっけ。

あらー…

確かに…

ぐうの音も出ません。

イチカさん、あなたにはかなわない。

これからも、お手柔らかに、よろしく♪

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。3児の母。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪