お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

オレは、慣れている

今朝は、
いつにも増してバタバタした。

小6の次男が、起きてくるなりお腹が痛いと言うので、
それは、少し落ち着いてから学校に行こうということになった。

私が出かけるタイミングで学校に送れば1時間目には間に合うと考えていたので、
ゆっくり洗濯物を干そうと思ったら、
先ほど既に家を出た中学生男子が帰ってきた。

忘れ物かな?

時計を見たら遅刻ギリギリ。

案の定、送ってくれとの申し出。
遅刻するのが絶対嫌な長男。

色々言いたいことをグッと飲み込み、
黙って車を出す。
チャイムまでは後7分。
家から5分くらいだが、
うちからの道はほぼすれ違い困難なため、
通行の妨げとなるものがないことを祈る。

学校の少し手前の路地で降ろす。
ここからはダッシュ。
数名歩いているからセーフか。

帰宅してホッとしたけど、
忘れてた!

もう1人いた!

ごめん、洗濯物を急いで干すから、
ああ、完全に遅刻だね〜(泣)

と言ったら、

「だいじょうぶ、オレ、慣れてるから」

なんて頼もしい…!!
…ん??
いやいや、
これは、慣れていいものなのか??

兄弟なのに、
全然違う。

10件のコメント

長男くん、大きくなりましたね!!でも顔は赤ちゃんの頃と変わらないー!!
同じ親から育っても兄弟ってこんなにも性格が違うんですね。親だからとこうしなきゃ!とか、しなくていいのかな、自分は自分らしくいれば子どももその子の個性で考えで育ってくれるんですかね!?

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植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女20歳、長男16歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。