お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

クリスマスの贈り物 2020年

今年サンタさんにもらったプレゼントはこちら。

長女(小4)はチマチョゴリ、次女(小1)はカリンバ。

先日、長女が「お願いしたのが○○ちゃんと似てた」って言ってた時は、まさかこれがかぶるのか!?と思ったけど、かぶったのは第2希望の方でした。それも、旦那さんが聞くから、ほしいと言えばほしいという感じ。

子どもがクリスマスにサンタさんにお願いした物ランキングとかあれば、ぜったいランクインしなさそうな2人のお願いが、この子達ならでは、な感じが出ててほほえましいです。

チマチョゴリは、親的には「いつ着んねん!?」と思ってしまうけど、1年くらい言ってるから相当の気持ちなのでしょう。
これには母が韓国ドラマを見てた影響は否めません。
(残虐なシーンは見せてません。)
長女は、将来チマチョゴリのデザイナーになりたいらしいです。
そのピンポイントで来るあたり、なかなか他にいないと思う。これからの時代に大切な感性。
(日本人のアイデンティティはー?と思うけど。)

次女はカリンバを選ぶあたり、楽器を奏でたいという希望が我が子ながら高尚なもの選ぶなーと。生活団で音楽の習い方が、本格的というか、音楽を好きになうな教え方をしてるからか、楽器が好きになったのを感じます。

昨日はクリスマスプレゼント何もらったかの話になって、次女のクラスではゲームの子が多いらしい。

流行りの物で、皆と同じ物を欲しがるところもあるけど、他の誰もが関心持つものじゃないけど、自分にとっては一番大切といううのを大切にしてってほしいと思います。

「変わったもん選ぶなー」と思ったけど、これが子どもの時から変わってると言われてた(けど、どこがか分からん)私からの遺伝か。

本当は、みんなしたい事、ほしい物、そんなかぶらんはずだけどな~。だからこそ、かぶった時は面白かったりして。

これからは個の時代と言われてる。
企業がうまくハマらせるように作った物だけじゃなくて、自分が好きなものにハマるといいね。

6件のコメント

淡い色合いが素敵なチマチョゴリですね。ポシェットも可愛く正装された姿を拝見したいものです。
遅ればせの韓国歴史ドラマにどハマり中の私も、チマチョゴリの美しさに感心しもっと若ければ着てみたいと思っています。
クリスマスプレゼントには思い及ばない処ですが、よほど気に入られたのでしょうね。
それに素直に応えられるサンタさんも素敵です。プレゼントを開けて喜ばれるご家族の賑わいが伝わってきます。
歴史有る伝統の衣装は和服も含めてその文化を歴史を知るきっかけになると良いですね。ほんわか心が和みました。

今はチマチョゴリも現代風にアレンジされてるのか、きれいな物が多いみたいです。
正装して、王妃さながら、お腹のところで手を入れて、あぐらをかいて座っています。(韓国ではそれが正式の座り方みたいです。)
民族衣装はどこの国の物も、そこの国の人が一番きれいに見えるように作られていて、憧れてしまいますね。
チマチョゴリ、日本のコリアンタウンでも街歩きや写真館で着れる所があるみたいなので、コロナが落ち着いたら訪ねてみてもいいかもしれませんね。うちも、いつか行きたいと思っています。

カリンバは値段の割にお手頃の楽器ですね。
リズムもメロディも簡単です。直ぐに踊り出してしまうかも、飽きないで楽しめますね。
チマチョゴリもカリンバも民族的なものです。 この際どんな国のものでどんな人が使うのかを調べてみても良いですね。
国際性豊かなサンタさんはさすがですね。

カリンバもチマチョゴリも民族的なもの、その視点はなかったですー。
確かにそうですね!カリンバのように癒される音色はこんな大激変の時代だからこその原点回帰が自然と作用するのかな~と何となく思っていましたが。
国のことを調べるのも面白いかもしれませんね。
値段は考えずにサンタさんにお願いしてるから分からないんですが、チマチョゴリは国をまたぐから手配が難しかったと聞いてます。

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戸﨑朋子
MJプロ。 12歳(小6)と8歳(小3)の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。