2歳の男の子に読んでもらった絵本

「えほん箱プロジェクト」のリーダーとして、日々絵本のことを考えています。
絵本を通して、お母さんと子どもたちを笑顔にするプロジェクト。
自分が子育て真っ最中のときに、難しいこと考えないで
もっと気軽に絵本を手に取っておけばよかったなぁと悔やんでいたけど
まだまだ遅くない、と思えることがありました。

2歳になったばかりの男の子と会ったときのこと。
お母さんと絵本の話をしていたら
その子が自分のお気に入りの「はたらくくるま」の絵本を持って
私の膝に乗ろうとしてくれました。

おばちゃんにすれば、その子が気を許して
膝に乗ってくれることだけでもうれしいのに
自ら「おススメ」を教えてくれるなんて。

頁をめくりながら「も~、も~」と
何を伝えようとしてるのかは私の修行が足りずわからないけど
きっとこの絵を読んでくれてるんだろうなと。
一緒におはなしの世界に入った瞬間は、幸せいっぱい♪

子育てで大変なお母さんに変わって、ちょっと抱っこさせてもらって
絵本を通してこんなあたたかい時間をもらえるなんて
預けてくれたお母さんに。ありがとう、です。
おかげで私も母力(ボリキ)アップ!

「えほん箱プロジェクト」で笑顔になったおばちゃんのおはなしでした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

宇賀佐智子

大阪の宇賀佐智子です。26歳長男・23歳長女の母。大阪エリア版を2018年春に創刊しました!子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪