お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

純粋で素直で単純な息子たちからのGifts

毎回毎回この寝方。
これがイイんだね! これでイイんだね!

彼にとっては寝方なんてどうでもイイのかもしれない。
身体が勝手にそういう格好へもっていくんだろうね。

昔の私は自分に自信がなく、
誰かに褒められたい! 結果を残して認めてもらいたい!
という気持ちばかりが強く、
他人と自分をよく比べては、劣等感に押し潰されていました。

自然と自分自身のことを見失っているときもありました。

私の母の口癖は
「うちはうち! よそはよそ!」でした。

純粋で素直で単純な息子たちを見ていると
「これでいいんだ! ありのままの自分で! 自分らしくでいいんだ!」と
何度も気づかせてくれます。
自分のことが少しゆるせるし、好きになってきました。

最近は、歌の力もやっぱりすごいと、改めて感じています。

歌詞を意識して聴いていると
心にジーンとくる歌がたくさんあります。

Superflyさんの「Gifts」

中学生に向けてのメッセージですが、
子を持つ母としてもとても共感できるし、
昔の自分へ贈りたいと思える歌です。

これに気づけるのも、過去があって今があるから。

(お母さん記者/

1件のコメント

Nコンの歌ですね!私も大好きです。
歌詞、あらためて聞いてみます。
ありがとうございます~
しんどかったり、煮詰まってるときに
音楽が流れてると空気がやわらかくなりますね。

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編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子(29歳)。