お弁当作りで達成感の朝

1ヶ月前の話ですが、わたしが頑張った(?)備忘録として。

四男の保育園は基本的に毎月1回お弁当の日がある。
中学生の長男のお弁当づくりは毎日。
月に1回は長男と四男と2人分作る。大きいお弁当と小さいお弁当の差を楽しみながら。

3月(2021年3月17日)のお弁当の日。
前日で小学校の給食が終わったので翌日からお弁当持参ということが発覚。

4人分?!
目の前がくらくらしそうになったけれど、
長男が自分の分は買い弁でいいよと言ってくれたけれど、
今後、4人分作ることってあるのかな?!年に1回くらいじゃない?!と思い直し、急にワクワクしてきた。
前日からゆで卵を作り、多めにきんぴらを作り、寝る前に翌朝の動きをイメージしてみた。

当日の朝は、四男と一緒にお弁当作り。
せっせと4人分のお弁当箱におかずを詰めて、四男お勧めのミニトマトも入れておいた。
ちなみに、四男は自分のお弁当箱にはミニトマトはいらないと拒否していたが…

台所に4人分のお弁当箱を置くだけで渋滞している中で、同時に朝食づくりも開始。
予定の時間にお弁当と朝食を仕上げた時は、思わず「やったー!!」と喜んでしまった。

お弁当箱を4つ並べて写真を撮っている姿を微笑ましく(?)呆れて(?)見守る家族たち。
その写真を実家の母や姉にも送って、朝から達成感と満足感で上機嫌でした。
やればできるんだわ♪と思いながらも、お弁当はリビングのテーブルで詰めれば台所は渋滞しなかったのか!という気づきを得た日でした。

ちなみに、今年度の小学校と保育園の年間予定表を見たら、お弁当の日が重なることはないことが判明。
貴重な4人分のお弁当の日だったのかもしれない。
お調子者なので、自分のお弁当も作って5人分にしておけばよかったかなと思ったのはナイショ。

ABOUTこの記事をかいた人

松本茉莉

4人の男児の母。 耳がきこえないママが地域に住むきこえる人と繋がれるようなきっかけづくりをしかけるために活動中。 また、発達障害を持つきこえる子どもを育てているきこえない親が集える場、情報交換ができる場、勉強できる場を定期的に開催中。 文字を書くことが好きなので、母親目線、当事者目線で発信していきたい。