娘、入学。母の気持ち。

娘が小学生になりました。

3月半ばの卒園式、その後は習い事の発表会の準備と練習に追われ、3月末の発表会後は燃え尽き症候群となり…。

昨日もギリギリまで入学準備。

そしてムクムクと不安は尽きない。

この先大きな問題が起きた時、私に対処できるのか。
怒ってばかりの私に話してくれるだろうか。

私自身は、祖父に守られ、元教員の祖母に楽しく支えられ、「何かあったら私が乗り込む!」と愛情深すぎる母の言葉を毎日聞き、先生にも恵まれトータルで楽しい小学校生活だった。

「トータルで」なのは6年も通えばそれなりに事件はあったから。
遠い記憶を振り返り、事件が大事にならなかったのは、なんでも話せる人がいたからだと思う。

娘は私になんでも話せる感じじゃないよな…。

そう思うと親として娘を支えられるのか、不安だらけ。

入学したばかりなのに、心配性過ぎると我ながらげんなりもする。

不安だと話すと、ママ友さんからは一様に
「娘ちゃんは大丈夫でしょ!!」
と太鼓判をもらう。

要は私の問題。

娘よ、こんな怒りっぽく不安がちなお母さんだけど、何かあったら話してね。

そんな気持ちの入学式でした。

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曽我幸恵

MJプロ│お母さん歴約6年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母│たまにお母さん大学本部公認“企画担当” 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、体×心×頭を整えてやりたいことバランスよく挑戦するお手伝いもしています。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガインストラクター│和みのセラピスト│ライター。 *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/