息子語辞典2/がおー→かっくっ、呪文のようなぱーぴー

かっく、かっこっ[kakku,kakko]
①クレヨン。クレヨンで描くこと。

←参照
少し前まではクレヨンを「がおー」と呼んでいた。
絵本「くれよんのはなし」もがおーと呼んでいた。

たっちゅ[tacchu]
①おやつ。おやつを食べること。おやつを食べたい時に繰り返す。

ばっちゅ[bacchu]
①バス。大好きなもの。

ぱーぴー[pa-pi-]
①機関車トーマスシリーズのパーシー。
緑色。ちなみに娘もパーシー好きだった。
②転じて、トーマスシリーズ、トーマス、特に緑の機関車が出てくると叫ぶ。

母がリモコンを持つと、「ぱーぴー!ぱーぴー!」と叫ぶだけではなく、小声で呪文のようにテレビに向かって「ぱーぴー、ぱーぴー、ぱーぴー、ぱーぴー…」と唱える日も出てきた。

ちなみに「トーマスね」と訂正してみるが返事は「ぱーぴー」。「トーマスはぱーぴーってこと?」と聞いてみたら返事は「ぱーぴー!」。
トーマスブームならぬぱーぴーブーム到来。

へぇ~[hee]
①説明を受けた後の返事。良いタイミングで言うことが重要。言うととても喜ばれる。

▼息子語辞典 1

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曽我幸恵

MJプロ│お母さん歴約6年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母│たまにお母さん大学本部公認“企画担当” 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、体×心×頭を整えてやりたいことバランスよく挑戦するお手伝いもしています。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガインストラクター│和みのセラピスト│ライター。 *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/