無事に帰ることが段々オオゴトになってる件

連日の雨で、いつもの道は全面通行止めに

仕方がないので、山を登ってぐるっと遠回りして会社に行っていますが、

まだまだ川の水の量は多くて恐いし、道は流れてきた石や木が散乱しててパンクしそうだしで、いやはや(;´∀`)通勤、大変です。

加えて、お盆休み明け、職場はコロナにまつわるエトセトラで、てんやわんや。コロナっていう漠然とした概念じゃなくて、コロナ菌そのものを手のひらに乗せられて、ほら、これがコロナだよ。と言われてるくらい近くで感じている。こんなのは初めてだ。

だからかな。。

今朝、仕事に行こうとしたら、子どもとパパがやって来て、「気を付けてね」ってハグしてきた。「無事に帰って来てね」とハグされた。

。。。嬉しいけど、私、とんでもない所に向かうみたいで、哀しいな。

「ほんじゃー行ってくるねー」「はいはーい」と気楽にのんびり送り出されていたことが、ずっとずっと尊いことだったんだな。

 

2 件のコメント

  • 中村さん。

    本当に、コロナが広がっています。
    広がっているのか、見えないから、本当のことはわからないけれど。

    普通に生活できることが、どんなに幸せなことか、感じますね。

    コロナだけではなく、災害も身近です。

    こんなとき、母力は上がると思います。

    • 水害も4年前から毎年合っています。4年前は10年に一度の!なんて、言われていたのに。もう、毎年水害に合うことが、今では普通のことになりました。

      マスクをしてコロナ菌に気を付けて生活することも、今では普通のことです。

      「行ってきまーす」と言って、間延びした声で「はいはーい」と部屋の奥から言われていた頃は、「もしかしたら、これが最後の会話になるかもなのに!玄関まで送り出しに来てよね!」なんて、思ったこともありましたが、今となっては、あの呑気さで、送り出せてた毎日が恋しいです(;´∀`)

      戦争中、子どもだけを疎外させて親は仕事をしていたと聞いたとき、私なら仕事辞めて、子どもと一緒に疎外して、爆撃から身を守るけどなーと思いました。その時と状況は全然違うんだけど、仕事って、そう簡単には辞められないですね。。それに、まさか仕事行って空襲に合うとかも思わないかも。私もまさか自分がコロナとこんなに近い生活をしていたとは思わなかったしな。。そして、それを知ったところで、状況をすぐには変えられない。

      一日一日、生きてることが喜びですねー。

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    中村泰子

    12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。