お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

2才4ヶ月、お昼寝を”卒業”か

昼寝卒業初日。おねえちゃん、帰ってこないかなぁ?の図。

昨日から思いきって、昼寝なしにしてみました。

1ヶ月以上前から、気づけば息子の就寝時間が遅くなっていて、7才の姉よりも遅く寝ることがほとんど。

「昼寝、卒業の時期かな?」とは思っていたけれど、「昼間ほっと一息つく時間がなくなるのは惜しい…」と先延ばしにしてきまして。

9時前から寝かしつけしているのに10時頃まで寝てくれない日が続き、こちらの気力も限界だから、思いきって昼寝なしへ。

息子へは「今日からお昼寝しないでみようか?」と了解を取ってみました。そうしたら「ねんねしよう」と言ってこない!異論はないらしいです。

初日。
7時頃食べていたご飯を6時へ前倒しして(娘が2才の頃は6時だったのが徐々に遅くなってたのです…)、7時過ぎには息子が寝落ち。
ほんの少し、娘と落ち着いた時間を取れた!
「早く寝てくれるとラクだねぇ」と娘。そのとおり。

そして今日も同じパターン。昨日よりは息子も慣れてしまったのか、7時半に就寝。

娘も8時半には寝られて、今こうして記事を書く時間が作れています。

一昨日が最後のお昼寝だったかもしれないと思うと、写真撮っておけば良かったかなと後悔。

娘の時も思い出して比較。
娘は昼寝が苦手で、1才頃からベビーカーか出かけた先の車の中でしか寝ない子。家の中で昼寝したのは数えるほど。でも、一度寝たら3時間はベビーカーの上で寝てくれる人でした。

一方の息子は、家で寝てくれるものの、私or夫の服のそでと手の間に自分の手を入れないと寝られない子。
ベビーカーでは数えるほどしか寝たことがない(笑)。
眠りが浅くなる瞬間にそでがないと起きてしまうので、すぐ横にいないといけない。

姉と弟、昼寝スタイルが全く違うところが面白いなぁと、振り返ってしみじみしています。

ただ、昼の休憩がないことに慣れるまでちょっとしんどいだろうなと、自分の体力気力が心配なアラフォー母です。

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曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/